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日比谷公園−東京都千代田区







ビジネス街のオアシス
日比谷公園は日本初の西洋式近代公園として明治36年に開園。その長い歴史と文化施設、そして規模は、日本を代表する公園のひとつです。
オフィス街の近くににあるためか平日は近くのビジネスマンやOLが、休日はファミリーが、散策や日向ぼっこなど、のんびりと寛いでいます。都心とは思えないほどの緑溢れる園内は30分ほどで見て回ることができますが、ベンチに腰をかけてゆっくりと風景を眺めていたい、そんな公園です。(2007/07/28)



         




■住所 東京都千代田区日比谷公園 》MapFan
■アクセス 自動車 晴海通り、日比谷通り沿い 
電 車 東京メトロ 霞ヶ関駅、日比谷駅徒歩2分 JR有楽町駅徒歩8分
■駐車場 200円/30分
■入園情報 入園時間/24h 休園日/なし 入園料/無料



                    

         夏バラの季節の日比谷公園



皇居外苑 北の丸公園 浜離宮恩賜庭園 愛宕山 芝公園
 
 
第二花壇
日比谷公園には二箇所の花壇があり日比谷公会堂前にあるのが大きな第二花壇。立ち入りは禁止ですが、景色が開け、花壇周辺の木々や高層ビルをパノラマで見ることができます。
大噴水
戦中に荒れ果てた公園を復旧するため、その象徴として造られた噴水は、直径が30m、主柱12m。公園のシンボルです。
ベンチ
噴水や花壇、池の周辺には沢山のベンチが。
散策路
祝田通り付近は木々に囲まれた森林エリア。散策路を歩けば、ここが都心だということも忘れてしまいそう。
第一花壇                    
桜田門に近い場所にある第一花壇はバラ園になっていて、春と秋を中心にさまざまな種類のバラが楽しめます。
レストラン
雲形池の近くにあるヨーロッパ調のレストラン。オープンカフェでは優雅にお茶などを飲みながら公園の景色を楽しむことができます。
心字池
日比谷公園は江戸時代、大名屋敷だった場所で、昔の壕を今に残したのが、この心字池。
雲形池
周辺を木々に囲まれたこの池にある噴水は日本で3番目に古いといわれています。

花のカレンダー 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 ウメ
 サクラ
 ツツジ
 バラ
 アジサイ
 サザンカ


         夏バラの季節の日比谷公園

銀座や有楽町、皇居にも近いこの公園は、緑に溢れた自然を満喫することができる場所。ショッピングなどの帰りにちょっと立ち寄って散策すれば、きっと癒された気分になります。

■住所 東京都千代田区日比谷公園 》MapFan 
■アクセス 自動車 晴海通り、日比谷通り沿い 
電 車 東京メトロ 霞ヶ関駅、日比谷駅徒歩2分 JR有楽町駅徒歩8分
■駐車場 200円/30分 
■設備 レストラン・売店 ○ バーベキュー× ドッグラン×

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