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桜の季節の井の頭恩賜公園−東京都武蔵野市







池畔に咲く、400本の桜の競演
井の頭恩賜公園は大正2年に設立された、日本で最初の郊外型公園と言われています。
井の頭池を中心とした3つの池の周りには400本もの桜に包まれた散策路が通り、散歩をしながら、そしてボートを漕ぎながら桜の花見をすることができます。また、園内にある井の頭自然文化園は、動物園や水生物館など生き物と触れ合うことのできるこの公園ならではの施設もあり、ご家族で、カップルで、そしてグループで訪れてもと楽しむことのできる公園です。(2008/04/06)



         



■住所 東京都武蔵野市御殿山1-18-31 》MapFan
■アクセス 自動車 首都高4号新宿線高井戸IC→環八→井ノ頭通り(5.5km)
電  車 JR中央線吉祥寺駅徒歩5分 京王線井の頭公園駅すぐ
■駐車場 60台 400円/1h (吉祥寺通り沿い 井の頭自然文化園前)
■入園情報 入園時間/24h (自然文化園9:30-16:00) 
休園日/なし (自然文化園 月曜日 12/29-1/1) 
入園料/無料 (自然文化園400円、中学生150円)


                    

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初秋の井の頭恩賜公園 紅葉の井の頭恩賜公園

 
井の頭公園には井の頭池御茶ノ水池、そして弁天池があります。桜の木々に覆われているのは一番大きな井の頭池。ボートからのお花見も格別です。
       

池の北側は桜の木に覆われた散策路が通っています。沿道には多くのベンチがあり、ゆっくりと池と桜を眺めることができます。

池の南側にある屋外ステージ前は、井の頭恩賜公園一のお花見客スポットのひとつです。

池沿いを通る南側の道幅の狭い散策路。

南側の桜林もお花見のメッカ。早朝からブルーシートで埋め尽くされています。
池には3つの橋が掛かっています。写真左は中心地に掛かる七井橋、右は弁天橋弁天島
    

ボート乗り場は七井橋の袂にあります。ここのボートに乗ると、そのカップルは別れてしまうという破局スポットとしても有名。

鬱蒼とした木立に囲まれた御茶ノ水池は、江戸時代、徳川家康が点茶の水を汲んだといういわれからその名が付いているそうです。

吉祥寺通り沿いの雑木林は武蔵野の面影を感じることができます。 

池の南側にある屋外ステージ。この日はウォーキングイベントの開会式が行われていました。


初秋の井の頭恩賜公園 紅葉の井の頭恩賜公園

とっても有名な井の頭恩賜公園ですが、地元の人にとってこの公園は通勤通学路でもあり、子供の頃の遊び場でもあったり、そしてデートスポットなど、人生に密着した公園だと思います。ボート以外は特にレジャー施設はありませんので、一人訪れてみるのもお勧めです。

■住所 東京都武蔵野市御殿山1-18-31 》MapFan
■アクセス 自動車 首都高4号新宿線高井戸IC→環八→井ノ頭通り(5.5km)
電  車 JR中央線吉祥寺駅徒歩5分 京王線井の頭公園駅すぐ
■駐車場 60台の有料駐車場あり。400円/1h
■設備 レストラン・売店 ○ バーベキュー× ドッグラン×

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