当サイトや掲載している公園・観光地についてのご感想、ご質問をお待ちしています。
上記お問合せフォームをご利用ください。

 

紅葉の小石川後楽園−東京都文京区







江戸時代の庭園
小石川後楽園は江戸時代の初期、水戸黄門によって完成された由緒正しき庭園です。池や小川、四季折々の植物などが配された園内は、ここが東京ドームやラクーアに囲まれた都会の真ん中だということを忘れてしまうほどの閑静な場所。
11月下旬からはじまる紅葉シーズンには500本ものモミジで園内が美しい赤色で染まります。
晩秋には500本ものモミジが園内を染める
お薦めの紅葉ビューポイントは紅葉林から白糸の滝にかけての大泉水東側と、京都嵐山を模して造られた大堰川に架かる渡月橋からの眺め。名園の名にふさわしい気品のある景色を堪能できます。
また、江戸時代に建てられた門や塀、蔵などもそのまま残していますので、歴史散策としても適しています。(2007/12/02)



         



春の小石川後楽園  初夏の小石川後楽園

■住所 東京都文京区後楽1 》MapFun
■アクセス 自動車 首都高5号池袋線 西神田ICすぐ
電  車 地下鉄大江戸線飯田橋駅から徒歩2分
■駐車場 なし
■入園情報 入園時間/9:00-16:30 休園日/12/29-1/1 
入園料/300円 小学生以下、都内在住・在学の中学生無料


                    

本郷界隈 北の丸公園 小石川植物園 上野恩賜公園

春の小石川後楽園  初夏の小石川後楽園

 
大泉水の西側にある紅葉林。ここから泉畔をめぐる歩道を歩いていけば、どこから眺めても美しい紅葉風景が広がります。 紅葉林からは180度、色鮮やかな景色を眺めることが。
蓮池にかかる橋ともみじの風景。 カメラを構える人、立ち止まって景色を堪能する人。泉畔の歩道は混雑します。
大泉水周辺に比べ比較的空いている南側の内庭。 小石川後楽園の紅葉は真っ赤なもみじが中心ですが、所々で黄色いイチョウの葉も見ることができます。
小石川後楽園東側の稲田も紅葉一色。のどかな田舎の風景を見ているようです。 大泉水と並び人気のスポットが大堰川周辺の景色。京都嵐山を模して造られたという情緒あふれる場所です。
大堰川に架かる通天橋 門をくぐり正面にある大泉水。訪れたほとんどの人が、ここで足を止めます。
入場料を支払う門の手前。紅葉風景は、ここからはじまっています。 小石川後楽園の入り口は一箇所。11月下旬から12月上旬のあいだ開催される催しものの期間は早朝から混雑。

 花のカレンダー 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 ウメ
 サクラ
 ツツジ
 ハナショウブ
 アジサイ
 スイレン
 サザンカ
 ロウバイ

春の小石川後楽園  初夏の小石川後楽園

都内でこれだけの紅葉風景を持っている場所は数少ないと思います。入園料300円も納得の価格。

■住所 東京都文京区後楽1 》MapFun
■アクセス 自動車 首都高5号池袋線 西神田ICすぐ
電  車 地下鉄大江戸線飯田橋駅から徒歩2分
■駐車場 なし。 ラクーアなど近隣の駐車場を利用。
■設 備 レストラン・売店○ バーベキュー× ドッグラン×


本郷界隈 北の丸公園 小石川植物園 上野恩賜公園

▲ページTOPへ





テーマ別  
家族で楽しめる公園
 | 心が癒される公園 | 自然散策ができる公園 | 自然の中をウォーキング 
懐かしい景色の公園 | 
海が見える公園 | 水遊びができる公園 | 歴史と文化に触れる | ハイキングが楽しめるスポット
エリア別  
東京23区の公園 | 西東京の公園 | 横浜・川崎の公園 | 神奈川県央の公園 | 三浦半島の公園 | 箱根の公園
千葉の公園 | 埼玉の公園
関東公園情報ガイド パークナビ

HOME
Copyright c2009 Park Navi, All Rights Reserved.