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文京区

小石川植物園の紅葉は巨木とモミジの絶景


小石川植物園の紅葉



紅葉の小石川植物園

 
小石川植物園は、東京大学大学院理学系研究科の附属施設。
300年もの歴史がある日本で最古の植物園です。

 

小石川植物園のルーツは小石川御薬園。

江戸時代は薬として利用できる植物を育てていましたが、明治10年、東京大学が開設したときに、東大の付属施設として植物園に改名されました。

 

巨木の紅葉

1,400種の樹木と池に囲まれた小石川植物園の秋は、息をのむほどの見事な紅葉景色。

 

高さ10メートルを越える巨木が多い小石川植物園では、生きた化石と言われるメタセコイアやラクウショウ。
黄色に色づく大イチョウ、ユリノキ、スズカケノキなどの高木の紅葉が見れるのが特徴。

 

菩提樹とスズカケの巨木並木と、メタセコイアの林で見ることができます。

園内の入り口を黄色に染める大銀杏は、推定約300歳。

 

モミジのトンネル

温室前にあるイロハモミジ並木は、紅葉シーズンはモミジとカエデのトンネルに。

江戸時代に造られた日本庭園の池畔でも、色鮮やかなモミジの紅葉が楽しめます。

 

紅葉の見頃は11月中旬から12月上旬

静寂な森の小石川植物園は、都内の紅葉鑑賞の穴場です。

 
 

■小石川植物園の関連ページ

小石川植物園のお花見は宴会禁止。桜の木の下でのんびり





基本情報

入園料有料
バーベキュー場×
ドッグラン×
キャンプ場×
水遊び・プール×
駐車場×
お薦めの季節と花春 梅 桜 ツツジ
夏 バラ 花菖蒲 紫陽花
秋 サザンカ
冬 寒椿 ロウバイ

小石川植物園

散策路の両側には生きた化石と呼ばれているメタセコイアやラクウショウ、そしてイチョウの巨木がそびえたつ。

小石川植物園

植物がきれいに手入れされた日本庭園は園内の西側に。風光明媚。

小石川植物園

レンガ色の建物は旧東京医学校。明治9年に建築された建物は東京大学関連の建造物では最古。総合研究博物館小石川分校として一般にも公開されています。



小石川植物園

小石川植物園北側の高台にも巨木がそびえています。写真中央のユリノキ、右のスズカケノキは、明治、大正時代に植樹されました。

小石川植物園

高さ30mほどの樹木が何本もある巨木並木は明治時代、街路樹用として試験的に植えられたもの。 

小石川植物園

小石川植物園内のソメイヨシノは樹齢130年。紅葉シーズンは地面はオレンジ色の葉のジュータン。

小石川植物園

100mほどあるイロハモミジの並木は温室の前に。

小石川植物園

小石川植物園の正門を入って右側は低地。日本庭園まで延びる散策路沿いには池や流れ、梅林などを見ることが。

小石川植物園

小石川植物園の正門。事務所ではパンフレットや絵葉書などを販売しています。受付の方は親切丁寧。



東大の植物園らしく植物にはネームプレートが掲げられていますので、植物の勉強になります。
周辺の公園

住所 東京都文京区白山3-7-1
アクセス自動車  白山通りの白山下交差点から 
電  車  都営地下鉄三田線 白山駅より徒歩10分
公園情報開園時間 9時~16時30分
休園日 月曜、年末年始
入園料 400円
園内の施設温室 売店
駐車場園内および周辺にはありません。