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文京区

小石川後楽園の初夏は花菖蒲が見ごろ


小石川後楽園の花菖蒲




660株の花菖蒲

小石川後楽園は江戸時代の初期、水戸黄門によって造られた名園。
一年を通して四季折々の風景が堪能できます。

 

6月は花菖蒲の季節。

花菖蒲は端午の節句のお飾りとしても使われる青紫色の草花です。

 

初夏の菖蒲田には白と紫の660株の花菖蒲が咲きガイドツアーなどのイベントも開催。

また、初夏はスイレンやガクアジサイなどの花々も楽しめます。

 

花菖蒲の見ごろは5月下旬から6月中旬




基本情報

入園料有料
バーベキュー場×
ドッグラン×
キャンプ場×
水遊び・プール×
駐車場×
お薦めの季節と花春 梅 桜 ツツジ
夏 ハナショウブ 紫陽花 水連
冬 ロウバイ サザンカ

小石川後楽園

初夏のお楽しみは660株もの花菖蒲。大泉水の北側、のどかな景色に包まれた場所に菖蒲田が広がっています。

小石川後楽園

菖蒲田沿いに掛けられた小さな木道から薄紫や白の美しい菖蒲を間近に眺めることが。6月上旬の日曜日には無料ガイドツアーも行われています。

小石川後楽園

琵琶湖をイメージして造られた大泉水は、小石川後楽園の象徴とも言えます。

小石川後楽園

大泉水にせり出す巨木。小石川後楽園の歴史を感じます。

小石川後楽園を一周、のんびりと散策すれば1時間から1時間30分ほど。名園の名にふさわしく、どこから眺めても絵になる風景が広がります。 

小石川後楽園

大泉水の西側にある紅葉林。晩秋にはもみじで真っ赤に染まります。



小石川後楽園

紅葉林の池畔のベンチは園内一の人気スポット。大泉水を眺めながらお弁当を食べたり語り合ったり。

小石川後楽園

大泉水周辺に比べ比較的人気の少ない内庭は水戸藩の庭だった場所。5月から9月まで、池面にはスイレンがびっしりと浮かびます。

小石川後楽園

小石川後楽園は中国の風物を多く取り入れた庭園です。橋と水面の影を合わせて満月に見えることから名付けられた円月橋もそのひとつ。

小石川後楽園

小石川後楽園と言えば梅が有名。園内北側にある梅園には20種類の紅白の梅が2月上旬に咲きます。

小石川後楽園

大泉水と並び人気のスポットが大堰川周辺の景色。京都嵐山を模して造られたという情緒あふれる場所。

小石川後楽園

大堰川に架かる朱塗りの通天橋。この付近も紅葉の名所になっています。

小石川後楽園

通天橋の近くにある沢渡り。お年寄りや小さい子供は注意が必要です。

小石川後楽園

管理所を入るとすぐに広がる芝生と庭園の風景。有名なシダレザクラも管理所のすぐ近くにあります。

小石川後楽園

入り口は一箇所。都営大江戸線飯田橋駅からは徒歩3分。JR飯田橋駅は千代田区、新宿区、文京区にまたがっていますので出口によっては後楽園までかなり歩くようになります。



都内でこれほどの広さと風光明媚な景色を持つ庭園は希少。
梅や桜にはじまりモミジの紅葉まで一年中、いつ訪れても違った風景を見せてくれます。
後楽園遊園地が隣接しているため、時々ジェットコースターが走る音や歓声が聞こえ、景色と音の不思議なアンバランスさも。
周辺の公園

住所 東京都文京区後楽1
アクセス自動車 首都高5号池袋線 西神田ICすぐ
電 車 地下鉄大江戸線飯田橋駅から徒歩3分
    JR飯田橋駅から徒歩8分
公園情報年末年始を除き年中開園 9時~17時
入園料 300円
園内の施設売店
涵徳亭 (集会施設)
駐車場なし。ラクーアなど近隣の駐車場を利用