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子供乗せ電動自転車とチャイルドシートの上手な選び方



子供乗せ電動自転車
電動自転車はアシスト自転車とも呼ばれ、自転車に小型のバッテリーが備えられ、ラクに走行できるタイプの自転車です。
 

ペダルを回すたびにモーターが作動し、あなたの漕ぐ力の約2倍の力をアシストしてくれます。
 

最近は子供乗せタイプの電動自転車が大人気で、街や公園で子どもを乗せたママの姿を良く見かけます。

 

この記事では、子どもを乗せるタイプの電動自転車にフォーカスし、自転車だけでなくチャイルドシートやヘルメットなど、自転車周りの商品も説明しますので、選ぶ際の参考にしてください。
 
 
目次

・電動自転車の種類
・バッテリーの充電と走行距離
・チャイルドシート取りつけのルール
・ヘルメットの着用は義務
・新品なら8年は乗れる
・短期間の利用ならレンタルもアリ

 

電動自転車の種類

一般的なシティサイクルタイプ、子どもを乗せることを想定した子乗せタイプ、そしてスポーツタイプの3種類に分類されます。

 

子どもを乗せることが前提なら、一般的な電動自転車にチャイルドシートを装着して利用するより、最初から子供乗せ用に設計されているタイプを選ぶのがベター。

子供乗せタイプは、安全性を考慮して重心が低くなる20インチ~26インチの太めのタイヤが使われています。

 

安定性のある20インチ~24インチは子どもの乗せ降ろしに便利。
パパと自転車をシェアして使う場合は26インチ。

 

国産メーカーでは、バナソニック、ヤマハ、ブリジストンの三社が御三家。
20年以上電動アシスト自転車を生産し、信頼性や耐久性に定評があります。

 

バッテリーの充電と走行距離

電動自転車のバッテリーは、大きく分けてリチウムイオン電池とニッケル水素電池の二種類。

リチウムイオン電池の方が重量が軽く、バッテリーの寿命が長いため、最近はリチウムイオンが主流になっています。

 

また、電池の放電容量(Ah)に違いがあり、容量の小さいタイプ(8.0Ahなど)は充電時間、走行距離とも短く、容量が大きくなるにつれて長くなります。
 
充電は、バッテリーを自転車から取り外し、専用充電器を使って、家庭のコンセントから簡単に行えます。

 

充電時間と、1回の充電で走行可能な距離の目安は、バッテリー容量により異なります。

 

8Ahだと充電時間は3~4時間、走行距離は約30km
12Ahで4~5時間、走行距離は約44km
16Ahで6時間、約59km
20Ahで8時間、68km

 

例えば、近所のスーパーにお買い物や、子どもを幼稚園に連れていく程度の利用でしたら、8Ah~12Ahの容量でも週一回の充電で済みそうです。
 
回生充電機能が付いた電動自転車なら、自転車の走行中にモーターが発電してバッテリーの充電をしてくれます。

 

バッテリーの寿命は2~5年です。

バッテリーは充電するたびに充放電を繰り返し、その回数が増えるごとに寿命が短くなっていきます。

つまり、充電した回数が多くなるほど寿命が短くなる。

 

1回の充電で走行できる距離が短くなってきたら、そろそろ寿命が近づいているサイン。
自転車を買い替えなくても、バッテリーのみ交換できます。
 
 
 
信頼のある国産三大メーカーのおすすめ電動自転車 (チャイルドシート搭載)
 
 
ブリジストン電動自転車
はじめての電動自転車に乗る方にオススメ! ブリヂストン(BRIDGESTONE) ヘッドレスト付 バッテリー容量6.2Ah。充電時間約2時間で最大約36km走行可能

パナソニック電動自転車
パワフル走行可能な人気モデル パナソニック(Panasonic) ヘッドレスト付きチャイルドシート搭載

ヤマハ電動自転車
オシャレな電動自転車に、安心機能が満載! ヤマハ(YAMAHA) PAS kiss mini un

チャイルドシート取りつけのルール

自転車用チャイルドシートは、ハンドルの前に取り付けるフロント用と、荷台に取り付けるリヤ用に分かれます。
 

フロントにチャイルドシートがあるスタイルは1歳~4歳未満で体重15kgまで。
リアのほうは6歳未満で体重22kgまでと決まっています。

 

フロントシートは子どもの様子が確認できますが、ハンドルさばきがちょっと重くなります。

リアシートは子どもの様子は確認できませんが、走行が安定しやすいと言ったメリットがあります。

 

チャイルドシートは、5点式のシートベルトを採用していたり、衝撃吸収素材を使ったヘッドレストが付いていると安心です。
また、高い安全性を保障するSGマークも要チェック。

 

子どもを前と後ろにふたり乗せる場合は、自転車協会の安全基準に適合していることを示す「BBAマーク」と「幼児2人同乗基準適合車」マークの2つ。
または「幼児2人同乗基準適合車」等の表示が付いた「SGマーク」が必要です。

 

また、子どものからだを守るヘッドレストが付いていることも条件になります。
ヘッドレストは、ヘルメットでは防げない衝撃や転倒した際に、子どもの頭部をガードしてくれます。

 

チャイルドシートは、いま、お持ちの自転車が子供乗せが取付可能なものでしたら、シートだけ購入して取付できます。
 
 
■BRIDGESTONE(ブリヂストン) チャイルドシート リア用
3人乗り対応・ヘッドレスト一体型のスタンダードモデル
5点式シートベルト&金属製バックル
成長に応じて3段階に調整可能なシートベルト
SG規格認証商品
↓↓↓

BRIDGESTONE(ブリヂストン) bikke用リヤチャイルドシートルーム A463022DG RCC-BIKR ダークグレー

■OGK フリーキャリーシステム用ヘッドレスト付着脱後ろ子供乗せ
背中のムレを防ぐオープンエアタイプ
高さ調節が可能なスライド式ワイドヘッドレスト
後ろカゴにもなります
↓↓↓

OGK フリーキャリーシステム用ヘッドレスト付着脱後ろ子供乗せ RBC-009DXF3 ブラック/グレー

■BRIDGESTONE(ブリヂストン) ルラビーDX フロント用
子どもの成長に合わせて、2段階に調整できるフットレスト
着脱操作が簡単な3点式シートベルト
お子様の頭をやさしく守る、多段階調節式ヘッドレスト
↓↓↓

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ルラビーDX フロント用 ブラック SG FCS-LD2

■OGK ヘッドレスト付コンフォート 前子供のせ
ヘッドレスト付の高級タイプ
ずり落ち防止5点式セフティーデラックスベルト付
↓↓↓

OGK ヘッドレスト付コンフォート 前子供のせ FBC-011DX3 ブラック/ブラック

ヘルメットの着用は義務

道路交通法で、自転車に同乗する13才未満の子どもはヘルメットの着用が義務化されています。

ヘルメット選びのポイントは、軽量で安全性の高いもの。

 

子供用のヘルメットは、カーボン素材を使った強固なハードシェルタイプと、プラスチックを使った軽量のソフトシェルタイプがあります。

 
1~3歳の幼児なら、首への負担が少ないソフトシェルタイプを、4~5歳ならハードシェルタイプでも大丈夫かもしれません。

 
国内メーカーのヘルメットなら、安全基準をクリアしたSGマークがついた商品を選びたいもの。

 

ある程度のサイズ調整はアジャスターでできますが、子どもの頭のサイズの目安は
1歳~1歳半 47cm前後
1歳半~2歳 49cm前後
2歳~4歳 51cm前後
4歳~6歳 53cm前後
 
 
 
キャラクターヘルメット
アンパンマンなど人気キャラがデザインされた幼児用ヘルメット。イヤイヤ期にも大活躍

ダイヤル式ヘルメット
ダイヤル式でカンタンサイズ調節が出来る幼児用ヘルメット


オールラウンドスポーツに最適。お子さまにも着脱可能なワンタッチ式のバックル

新品なら8年は乗れる

子どもを自転車に乗せられる期間は1歳~5歳までの5年間です。

新品の電動自転車を購入した場合、メンテナンスをしっかりしていれば8~10年は使えると言われていますので、バッテリーを一度交換する程度で、子どもが6歳を迎えるまで十分に使えます。

 
子どもを乗せなくなったらチャイルドシートを外して、お買い物用の自転車として利用できます。

 
もし、中古を検討している場合は、新品で購入されてから何年経過しているか、バッテリーの交換歴などしっかり確認しましょう。
 

子供乗せ電動自転車
 

短期間の利用ならレンタルもアリ

引っ越しや、子どもの年齢の関係で、1~2年しか利用予定がなければ、レンタルするのも選択肢のひとつです。

最短1か月からレンタルが可能で、レンタル中に前乗せタイプから後ろ乗せタイプに、また2人用から3人用に変更するなど、子どもの成長に合わせて乗換もできます。
 
子供乗せ電動アシスト自転車はレンタルで!!
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