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おしゃれキャンプが体験できるグランピングってどんなとこ



グランピングのイメージ

グランピングとはキャンプテイストの宿泊施設

Glampingとはグラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語。

テント設営や食事の準備など不要で、スタイリッシュにキャンプができるアウトドア体験のことです。
 
 
グランピングは、2005年ごろイギリスで使われはじめた言葉と言われています。

日本では2015年に、あの星野リゾートがグランピング施設を開業したのをきっかけにブームが起こりました。
 

グランピングの魅力

キャンプのデメリットを取り払い、快適なアウトドアレジャーが楽しめるのがグランピング。
 

重い荷物を持ってテントを張ったり、暑さや寒さに耐えたり、寝る環境が悪かったり。
グランピングには、このようなキャンプのマイナス点がありません。
 
 
予約を入れておけば、快適な食と住の環境が揃った施設でアウトドアライフを満喫できます。

BBQ器材や食材の準備、テント設営など面倒な作業はぜんぶおまかせ。
 
 
・キャンプギアは一切不要。持ち物は着替えなど、普通のホテルに宿泊するときと同じ
・快適な居住環境で宿泊できる
・カップルやお子さん連れのファミリー、女子旅など、誰もが楽しめる
 
 
グランピングは、キャンプ体験はしてみたいけど、道具や器材の手配、設置が面倒だから敬遠している方におおすすめの、新しいアウトドアレジャーのスタイルです。
 

グランピングの宿泊施設は3タイプ

宿泊施設は、本格的なアウトドアを満喫できる大型テント型、冷暖房やキッチン、冷蔵庫も完備されたコテージ・キャビン型、別荘のように優雅な滞在ができるヴィラタイプの3つに分けられます。
 

どのタイプも冷暖房完備、ベッド、テーブル、イスなどの家具も揃っています。
ベットokの施設も多いです。
 
 


自然の音やぬくもりを肌で感じられるテント型。インスタ映え必至
 
 

ベッドが設置されているコテージ型はホテルのようなラグジュアリー感
 
 

完全室内のヴィラはキャンプ初心者や子ども連れにおすすめ
写真出典 じゃらん
 

食事はセルフとフルサービス

グランピングの楽しみのひとつはアウトドアごはん。

満天の星空の下や、野鳥のさえずりが聞こえる森の中で、食事やお酒を楽しむ。
 
 
グランピングの食事スタイルは3つ

・用意された新鮮な魚介類を、自分たちでBBQグリルやダッチオーブンで調理
・併設のレストランで食べる
・持参した食材をBBQ場でグリル
 
施設によって異なります。
 

グランピングの楽しみ方

グランピング施設のチェックイン時間は15時。
チェックアウトは翌朝10時。
 
1泊2日なら、19時間もの自由時間があります。
 
 
昼間は自然散策やハンモックで読書、夜は星を眺めながらお風呂で疲れをいやす。
 
場所によってはトレッキングやカヌー、釣りや川あそびなどのアクティビティも楽しめます。
 
施設が主催する工芸教室やピザづくりなどのイベントに参加することも。
 
 
一日中、何もしないで自然の中でゆっくりと時間を堪能するもよし、スポーツやレジャーを楽しむもよし。
 
なにして過ごしてもオッケーなのがグランピングです。
 

施設の選び方

グランピングスポットは、街から離れた森林や高原から、都心から近く公共交通機関を利用して行ける場所まであります。
 
施設を選ぶときは、

・宿泊施設のタイプ (テント コテージ ヴィラ)
・自宅からの所要時間
・周辺のロケーション、観光地
・アクティビティ
 
これらを確認し、自分の好みに合う場所を選んでください。
 
 
ロケーション別に、グランピングができるオススメ施設をいつくか紹介します。

施設の概要や料金がわかりますので、グランピングに興味のある方は、サクッと見て参考にしてください。
 
 

都心から90分で行ける
 
【奥多摩】一日一組限定の都会の隠れ家 WOODLAND BOTHY

 
【秩父】森の中のリゾートコテージ PICA秩父

 
 
海が近い
 
【上総一ノ宮】九十九里浜まで徒歩3分 海と星空のTENT一宮グランピングリゾート

 
【真鶴】港まで徒歩5分 一棟貸し切りのログコテージ 真鶴グランピング&BBQコテージデジャブ

 
 
高原リゾート
 
【富士吉田】富士急ハイランドまで5分 富士山麗のキャンプ場 PICA富士吉田

 
【箱根】芦ノ湖畔の別荘風コテージ FunSpace芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ