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三浦市

三崎港から油壷まで海岸沿いをハイキング


三浦の漁村




漁港を眺めながら海岸線を歩く
三浦半島の南岸、三崎港から油壺までは海岸沿いをハイキングコースが通っています。

途中にはそれほど名の知れ渡ってはいない漁港やヨットハーバーなど、人影もまばらでとても静か。

 

ゴールの油壺は水族館が有名ですが、場末の観光地、と言った雰囲気も良し。

潮風を受けながら海の景色を眺めること3時間。



うらり

スタートは三浦半島の南端、三崎港のうらり。新鮮な魚介類を販売している大型卸売店の駐車場。

二町谷の漁港

三崎港から10分ほど歩くと、とても静かなな二町谷の漁港に到着。

浜諸磯

浜諸磯の入り江。こちらもまるでプライベート海岸のようにひっそりとした場所。

浜諸磯

浜諸磯のキャベツ畑。このあたりは民家に混じり、企業の保養所や民宿も点在しています。

浜諸磯

浜諸磯の漁港からの眺め。

浜諸磯

諸磯湾のヨットハーバーには沢山のヨットが停泊しています。



海外町

海外町という珍しい地名。実はカイトチョウと読みます。海外町から絶壁の先に見える三浦の海を望む。

油壷

油壷エリアに入りました。油壺マリンパークの周りを周遊するハイキングコースはフラットで歩きやすい遊歩道。

油壷

ハイキングコースの周辺は断崖になってます。狭いスペースには釣り人が。

荒井浜

油壺マリンパークの裏手にある荒井浜。聞こえるのは波の音、風の音、そしてウミウの鳴き声。

油壷マリンパーク

油壺マリンパークの入り口。このあたりは地方の観光地といった感じです。

うらり

駐車場はうらりを利用。油壷を起点にするならマリンパーク至近の市営駐車場へ。



紹介したハイキングコースは観光客も少なく、おだやかな漁村の風景をゆっくりと眺められるおすすめのコース。
車で行くならうらりの駐車場を利用して、ゴールの油壷からバスで三崎港へ戻る。三崎港周辺には新鮮なまぐろを扱った食堂がいくつもあるのでぜひ立ち寄りたい。

周辺の公園

住所 神奈川県三浦市
アクセス自動車 横浜横須賀道路→衣笠I.C→三浦縦貫道路→国道134号線→引橋交差点→三崎港
電  車 京急三崎口駅よりバス 三崎港下車
公園情報
園内の施設
駐車場三崎港交流広場駐車場(うらり)
50台 210円/1h 

市営油壺駐車場
102台 500円/1回