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千葉市

青葉の森公園は無料で遊べる大きなレクリエーション公園


青葉の森公園の様子を、まずは動画で見てみよう (1分46秒)




青葉の森公園 | 千葉市

 
青葉の森公園は、千葉駅から車で15分の住宅地にありながら、昔ながらの里山の自然を残す都市公園。
農林水産省畜産試験場の跡地につくられ、昭和62年に開園しました。

 

東京ドームの10倍もある敷地は、遊具や水遊び広場があるレクリエーションゾーン、中央博物館や生態園があるカルチャーゾーン、森の自然とふれあえるネイチャーゾーン。
そして競技場があるスポーツゾーンの4つに分かれています。

 

ピクニックが楽しめるレクリエーションゾーン

青葉の森公園の中央部に広がるレクリエーションゾーンには、遊具があるわんぱく広場、一面芝生の中央広場。
そして噴水のある水の広場と、子どもが自由に遊べる3つの大きな広場があります。

 

レクリエーションゾーンは、お弁当を広げたりボール遊びをしたり、ピクニックにおすすめの場所です。
 

文化と自然の生態を知るカルチャーゾーン

千葉県立中央博物館や芸術文化ホールがあるカルチャーゾーンは園内の西側に。

長さ70メートルの西洋花壇、房総半島の自然の姿を観察できる生態園、400本の梅が咲く梅林など、自然とふれあえる施設が集中しています。

 

自然散策におすすめネイチャーゾーン

公園の北側に広がるネイチャーゾーンは、既存林を残した森とはらっぱ。
千葉の里山の原風景を残しています。

樹木や四季折々の花を鑑賞しながらのんびりとお散歩ができるエリア。
ドッグランもあります。

 
 

青葉の森公園を一周歩けば1時間30分はかかる広さですが、園内には地図と標識が至る場所に設置されていて、初めてでも迷うことはありません。




基本情報

入園料無料
バーベキュー場
ドッグラン
キャンプ場×
水遊び・プール
駐車場
青葉の森公園マップ


青葉の森公園

レクリエーションゾーンのわんぱく広場は、青葉の森公園で一番賑わっている場所。タープやレジャーシートを持参すればピクニックが楽しめます。

青葉の森公園

わんぱく広場には、ネットや壁を登るロッククライミング風のアスレチック遊具や、大型複合遊具が備わっています。

青葉の森公園

水の広場には泉と雲と波をイメージした噴水があり、夏は水遊びができます。

青葉の森公園

320名まで収容可能なバーベキューサイトは、食材持ち込みでも手ぶらでも大丈夫。一日2回の入れ替え制です。

青葉の森公園

梅や桜の木々に囲まれたはらっぱ。

青葉の森公園

園内には休憩したり、お弁当が食べられるベンチとテーブルがたくさん。

青葉の森公園

里の樹木を鑑賞しながらお散歩。散策路や広場の周辺には桜が多く、春はお花見で賑わいます。

青葉の森公園

青葉の森公園の外周は2キロメートルのジョギングコース。ウォーキングやランニングを楽しんでいる人が多数。

青葉の森公園

日本を代表する彫刻家による彫刻が屋外に展示されている彫刻広場。

青葉の森公園

西洋式の建物から見渡せる大きな西洋庭園。

青葉の森公園

水鳥に出会える青葉ヶ池。池畔はモミジの紅葉や桜など、四季折々の風景を見せてくれます。

青葉の森公園

房総の自然と人間をテーマに、千葉県の自然と歴史を学べる千葉県立中央博物館。

青葉の森公園

タヌキやイタチに出会える植物園と、野鳥が生息する舟田池がある生態園は、房総の自然が再現されている屋外博物館。無料で観察できます。

青葉の森公園

バスを利用して来る方は公園西側の噴水が入り口の目印。

青葉の森公園

駐車場は3ケ所。レクリエーションゾーンへは南口、カルチャーゾーンへは写真の西口、中央博物館は北口が便利。



青葉の森公園は大きな芝生と遊具のある広場が人気ですが、早春の梅、春の桜、そして紅葉と、四季折々の自然を鑑賞できる公園です。
周辺の公園

住所 千葉市中央区青葉町
アクセス自動車 京葉道路松ヶ丘ICから5分 千葉東金有料道路千葉東ICから10分
電 車 JR千葉駅東口からバスで15分 ハーモニープラザのバス停から徒歩4分
公園情報常時開園
無料
園内の施設バーベキュー場
3月中旬から10月末の土日祝日(GWと夏休み期間中は平日もオープン)
持ち込み 大人1,000円 子ども500円
手ぶらも可
ドッグラン
無料 要登録
千葉県立中央博物館 入館料300円
生態園 無料
駐車場3ケ所
北口 127台 南口 312台 西口144台
4時間まで300円 8時間まで600円
利用時間 6時~22時