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荒川区

荒川自然公園


荒川自然公園

荒川自然公園はプールと交通園のある屋上公園

 

荒川自然公園は、東京都の下水道場、三河島水再生センターの上を利用してできた、水と緑が豊かな人工公園。
 
1982年に新東京百景に選ばれた荒川自然公園は、東京を代表する景勝地のひとつです。
 

荒川自然公園でピクニック

荒川自然公園は3つのブロックに分かれています。
 
北側には交通園と、ピクニックにおすすめのさんさん広場。
 
幼児から小学生を対象とした交通園は、ゴーカートや自転車、豆自動車に乗って楽しみながら交通ルールを学べる施設です。
 
 
中央部は、テニスコート、野球場、わいわいプールなどスポーツ施設のゾーン。
 
無料のプールは、7月中旬から8月末までオープン。
利用できるのは小学生以下の子どもと、付き添い者に限られます。
 
 
荒川自然公園の南側は、白鳥やカルガモが泳ぐ白鳥の池と、水遊びもできるせせらぎの水辺広場など、水再生センターの屋上とは思えないほど豊かな自然が広がっています。
 
昆虫観察園では、カブトムシや、NPO法人オオムラサキを荒川の空に飛ばす会が飼育している、国蝶のオオムラサキを無料で観察できます。
 
子どもが遊べるアスレチック広場もあります。
 

無料で遊べる交通園

荒川自然公園の交通園は、小学生向けのゴーカートと自転車、幼児向けには補助付き自転車や三輪車が無料で利用可能。

交差点や踏切が設置されたコースで子どもが交通ルールを学べます。
 
自転車にまだ上手く乗れない子どもには、専用の練習場も完備。




荒川自然公園

北側エリア(交通園と芝生のスポット)の四季の丘。

荒川自然公園

さんさん広場はお弁当を持った親子連れが多い、緑に囲まれた芝生エリア。

荒川自然公園

交通園は道路や信号など教習所のようなコース。自転車やペダル式自動車に乗って交通ルールを学びながら遊ぶことが。



荒川自然公園

三河島水再生センターの貯水場。荒川自然公園はこの上に。

荒川自然公園

季節の花や植物など、人工であることを忘れてしまいそうな緑溢れる公園です。 

荒川自然公園

南側エリア(休養と散策のスポット)荒川区の地形を形どった白鳥の池が。

荒川自然公園

白鳥の池にかかる木橋。

荒川自然公園

池の周辺には散策路、展望台、広場など。南エリアは散歩に適しています。

荒川自然公園

子どもの水遊びには恰好の水辺広場。

公式サイト
富士植木




住所 東京都荒川区荒川8-25-3
アクセス自動車 明治通り大関横丁交差点から2~3分  
電 車 都電荒川二丁目駅下車すぐ
公園情報開園時間 7時~21時(12月~2月は17時まで)
休園日 毎月第1・3木曜日、年末年始
入園料 無料
園内の施設プール
期間 7月中旬~8月末
小学生以下と保護者のみ利用可
無料

交通園 (子ども向け乗り物の貸し出し)
30分 無料
開園時間
9時~16時30分(夏休み期間は17時30分)

アスレチック
昆虫観察園
駐車場なし。町屋駅近辺の駐車場を利用