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北区

飛鳥山公園は日本で初めての公園


飛鳥山公園




四季折々の風景

飛鳥山公園は明治6年、上野・芝・浅草・深川とともに日本で最初の公園に指定された歴史ある公園。

春の桜、夏のあじさい、そして秋の紅葉の名所としても知られています。

 

中央部は子供向けの遊具がそろう児童エリア、そして南側には博物館と庭園と3つのエリアに分かれています。

 

噴水広場で水遊び、D51や都電に乗って遊んだり子どもに人気の施設が充実。

そして北区飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢史料館の3つの文化施設。

 

飛鳥山公園は春のお花見、初夏のあじさい、夏の水遊び、そして秋の紅葉と四季折々の風景を見せてくれます。




基本情報

入園料無料
バーベキュー場×
ドッグラン×
キャンプ場×
水遊び・プール
駐車場
お薦めの季節と花春 桜 ツツジ
夏 紫陽花

飛鳥山公園

江戸時代から花見の名所として賑わった飛鳥山公園には約600本ものソメイヨシノやサトザクラが植えられ、今も桜の季節には大勢の人がお花見にやってきます。

飛鳥山公園

桜は新緑、紅葉と季節によってその姿を変え、散策路を歩きながら四季それぞれの景色を楽しむことが。

飛鳥山公園

多目的広場にある流れと噴水は、自由に水遊びができる場所。

飛鳥山公園

夏は早朝から子供たちのはしゃぎ声が絶えません。

飛鳥山公園

飛鳥山公園中央部にある児童エリアは、滑り台、遊具施設、芝生広場など子供が喜ぶ遊びのスペース。 

飛鳥山公園

樹木に覆われた児童エリア。売店もあります。



飛鳥山公園

昭和53年まで運行されていた荒川線の車両。車内に入ることも。

飛鳥山公園

奥羽本線を走っていたD-51も展示されています。

飛鳥山公園

北区の自然・歴史・文化を紹介する飛鳥山博物館、日本の洋紙発祥の地だった紙の博物館、そしてこの地に住居を構えていた日本の近代経済の基礎をつくった渋沢栄一史料館。

飛鳥山公園

JR王子駅、荒川線飛鳥山駅から飛鳥山公園中央口までは無料の飛鳥パークレール(飛鳥山公園モノレール)を利用すれば2分で到着。

飛鳥山公園

散策路から少し入ると野鳥を間近に見ることのできる観察舎が3箇所。

飛鳥山公園

葛西渚橋を渡るとそこは葛西海浜公園という名前に変わります。夏は涼を求めて大勢のカップルやファミリーが訪れる場所。



飛鳥山公園マップ

それほど大きな公園ではありませんが、園内は自然の景色、文化施設、遊び場とバラエティに富み、子供から大人まで四季を通して楽しめます。
周辺の公園

住所 東京都北区王子1-1-3
アクセス電 車 JR王子駅 都電荒川線 飛鳥山駅徒歩2分
自動車 本郷通り沿い
公園情報常時開園 無料
園内の施設北区飛鳥山博物館
紙の博物館
渋沢史料館
駐車場150円/30分
8時30分~18時30分