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中野区

江古田の森公園


江古田の森公園

江古田の森公園は中野区で一番大きな公園

 
江古田の森公園(えごたのもり)は、東京ドームとほぼ同じ大きさの中野区で最も大きな公園です。
 
自然観察やピクニックが楽しめる樹林帯と、スポーツや遊具遊びができる多目的広場が配された園内は、区民の憩いの場になっています。
 

江古田の森公園の概要

江古田の森公園のある場所は江戸時代、将軍の鷹狩場でした。

大正時代には、良好な自然環境を残すこの場所に、結核療養所 中野病院が開設されましたが、1993年に廃止され、その跡地に、中野区立の江古田の森公園が造られました。
 
 
江古田川に囲まれるように広がる雑木林には、ピクニックができる芝生広場や草っぱら広場、そして江古田の森公園のシンボルともいえるハナミズキの丘が広がっています。

樹林帯を巡る散策路では、ジョギングやウォーキングを楽しむ人たちがたくさん。
 
 
江古田の森公園の東側には、木製遊具やブランコが設置されている多目的広場と幼児広場があり、子どもたちの遊び場になっています。
 
 
360度の景色 (多目的広場)


 

江古田の森公園の見どころ

江古田の森公園には、日本とアメリカの友好関係を示すハナミズキが植えられています。
 

明治45年、当時の東京市長がアメリカに3千本の桜の苗木を送りました。
これが今も有名なワシントンのポトマックの桜です。
 
そのお返しとして大正4年、アメリカのウィルソン大統領から40本のハナミズキの苗木が届き、苗は日比谷公園と野方苗圃などに植えられました。
 
野方苗圃に植えられた桜の苗木の一部が、江古田の森公園のハナミズキの丘に植えられています。
 
 
江古田の森公園のハナミズキ(別名アメリカヤマボウシ)の見ごろは4月ですが、10月には赤い実をつけ、晩秋は紅葉を楽しむことができます。




YouTubeでも江古田の森公園の動画が見れます!icon-external-link (1分1秒)

江古田の森公園を散策

江古田の森公園

江古田の森公園の外周には、1,200メートルのランニングコースと500メートルのジョギングコースが巡っています。

江古田の森公園

江古田川沿いの幼児広場。子どもが遊べる遊具施設。スポーツができる多目的広場が隣接しています。

江古田の森公園

保存樹林の広場。江古田の森公園は、鬱蒼とした樹木で覆われています。

江古田の森公園

水辺の生き物が生息しやすいよう保護された池。

江古田の森公園

アメリカから桜の返礼に贈られたハナミズキの苗圃。ハナミズキの丘。花の見ごろは春ですが、晩秋は紅葉も楽しめます。

江古田の森公園

バス停に近い東京総合福祉センター横の入り口。目の前は芝生広場。




江古田の森公園マップ
江古田の森公園マップ
 

 
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住所 東京都中野区江古田3-14
アクセス自動車 : 目白通り 江原二丁目交差点から江古田通へ、または環七から豊中通りへ
公共交通 : 都営大江戸線 新江古田駅 徒歩10分
公園情報開園時間 : 6時~23時
料金 : 無休
面積 : 60,224.51平方メートル
開園日 : 平成19年4月
園内の施設・遊具施設
・北江古田遺跡
・学習室
・水飲み場

※園内にレストランや売店はありません
駐車場なし
                   
関連情報