箱根湿生花園 | 森のカフェのフルーツサンドが人気の植物園
               

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箱根

箱根湿生花園


箱根湿生花園

箱根湿生花園は日本ではじめての湿生植物園。

 
箱根湿生花園は湿地帯や湖沼に生育する植物が集められた、日本で初めての湿生植物園。
 
箱根をはじめ全国の高山や草原に生育している、1,700種類の植物が四季折々の花を咲かせています。
 
 
箱根湿生花園の森のカフェのいちごのフルーツサンドは、品切れになるほど人気があります。
 

箱根湿生花園の概要

箱根湿生花園の特徴は、園内に沼地や湿地帯が再現されていること。
 
その中を巡る一周40分ほどの散策路を歩いて行けば、湖沼の植物から高山植物まで、順番に見て周ることができます。

散策路はまるで箱庭の中を歩いているよう。

 

背景に見える箱根仙石原周辺の景色も合わせて、植物観察や写真撮影に絶好のロケーションです。

 

箱根湿生花園の見どころ

箱根湿生花園では、3月下旬から、ザゼンソウ、フクジュソウなど春を告げる花が順番に見頃を迎えて、3~4月にかけてミズバショウが見頃を迎えます。
 
 
もっともたくさんの花が揃う6月は、ニッコウキスゲ、ショウブ、オミナエシなど100種類以上の草花を見ることができます。
 

10月には湿生花園から車で10分ほどの場所にある仙石原で、ススキの草原が見頃を迎えます。
 
 
尚、箱根湿生花園は12月から3月まで冬期休業となります。

 

箱根湿生花園を散策

箱根湿生花園

園内は落葉広葉樹林、ススキ草原、低層湿原、ヌマガヤ草原、高山の花畑、高層湿原、仙石原湿原、湿生林の8つのゾーンに分かれています。

箱根湿生花園

箱根湿生花園の散策路を歩いて行けば順番に見て周ることができます。

箱根湿生花園

湿地帯の植物、高山の植物、そして珍しい外国の植物など1,700種類もの植物。

箱根湿生花園

植物には名前や原産地など説明書きがありますが、専用ガイドに案内をしてもらうことも可能。

箱根湿生花園

一番の見所は仙石原湿原。仙石原で見られるショウブやススキ、ユリなどの植物の中をハイキング気分で歩く。

箱根湿生花園

高層湿原区では尾瀬や北海道のサロベツ湿原など寒冷地の植物を見ることができます。

箱根湿生花園

箱根湿生花園を周回する散策路は約40分。起伏はなくとても歩きやすい道。

箱根湿生花園

入り口の近くでは季節の植物の苗や花の販売が行われています。

箱根湿生花園

管理棟内には森のカフェが併設。人気メニューはここで栽培したいちごをつかったフルーツサンド、はこねりりかサンド。

 

箱根湿生花園へのアクセス

JR、小田急線「小田原駅」または小田急線「箱根湯本駅」から、箱根登山バスの「湖尻」行きに乗車して「仙石案内所前」バス停で下車。

小田原駅から仙石案内所前まで40分、箱根湯本駅から25分。
バス停から箱根湿生花園まで徒歩9分(750m)
 

箱根湿生花園の駐車場

入口の正面に90台収容の無料駐車場があります。
 

 
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住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817
TEL : 0460-84-7293
公園情報開園期間 : 3月1日~11月30日(期間中は無休)
開園時間 : 9時~17時
入場料 : 大人700円 小学生400円
園内の施設・動植物の展示室
・植木販売
・森のカフェHAKONE
                   
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