東高根森林公園 | ザリガニ釣りができる公園でピクニック
               

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川崎市

東高根森林公園


東高根森林公園

東高根森林公園はザリガニが釣れるピクニック公園。

 
東高根森林公園は、多摩丘陵の景観を残す川崎市内で唯一の県立公園。

おおきな芝生広場ではテントやレジャーシートを広げてピクニックが楽しめるほか、湿生植物園ではザリガニ釣りができます。
 

東高根森林公園マップ
東高根森林公園マップ

 

東高根森林公園の見どころ

東高根森林公園でピクニックをするなら、園内でいちばんおおきな古代芝生広場がおすすめ。

広い芝生と樹木がある広場では、ボール遊びや凧揚げもできます。
 
 
木陰はありますが、ベンチやテーブルはないので、日差しの強い日はテントやタープがあると重宝します。
 
 

園内でベンチが設置されている場所は、樹木に囲まれたピクニック広場と湿生植物園の木道沿い、そして自販機があるパークセンターの前。

湿生植物園では、ザリガニやオタマジャクシなど水辺の生きものを観察できます。
 

パークセンターでは、ザリガニ釣り用の竿とバケツを貸し出しています。
 

東高根森林公園

弥生時代から古墳時代にかけて営まれた竪穴住居跡が発見された古代芝生広場は、子どもがのびのび遊べる場所。

東高根森林公園

県の天然記念物に指定されているシラカシ林。緑に囲まれた心地よい散策路が巡っています。

東高根森林公園

弥生時代の水田跡と自然水を利用した湿生植物園。木道からは野草や小川で泳ぐ魚も観察できます。

東高根森林公園の概要

東高根森林公園は、昭和40年代の住宅地の開発で、60軒の竪穴住居跡と、ドングリなどの食糧貯蔵穴跡、貝塚などが発見されたことから、古代公園とも呼ばれています。
 

東高根森林公園にある広場や森は、古代芝生広場、古代植物園など古代を想起する名前が付けられていますが、中でも、樹齢200年にもなるシラカシが生い茂るシラカシ林は歴史的価値が高く、県指定史跡になっています。
 

多摩丘陵の自然が残る園内には、サクラや紫陽花などの花木が咲き、四季折々の景色が楽しめます。
 
東高根森林公園
 

東高根森林公園へのアクセス

JR南武線「久地駅」から徒歩12分(750m)
 
バスを利用する場合

・南武線「武蔵溝ノ口駅」、田園都市線「溝の口駅」から

川崎市営バスの宮前平駅行き(溝15)に乗車して「森林公園前」バス停で下車。
(所要時間5分)

バス停から東高根森林公園まで徒歩3分(210m)
 

・小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から

川崎市営バスの溝口駅南口行き(溝19)に乗車して「森林公園前」バス停で下車。
(所要時間16分)
 

東高根森林公園の駐車場

東高根森林公園には112台収容の駐車場があります。

利用時間:8時30分~17時
料金:1回 570円(3月から11月の土日祝日)
その他の期間および曜日は無料
 

 
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住所 神奈川県川崎市宮前区神木本町2
TEL 044-865-0801 (公園管理事務所)
公園情報開園時間 : 24h
入園料 : 無料
面積 : 10.6ha
開園 : 昭和53年4月
園内の施設・湿生植物園
・古代植物園
・パークセンター
利用時間 : 9時~17時

※園内に売店、レストランはありません
                   
関連情報