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品川区

池田山公園


池田山公園

池田山公園は龍脈が流れるパワースポット

 
池田山公園は江戸時代の城主の下屋敷があった場所を品川区が公園として整備し、1985年に開園した鑑賞型の区立公園。
 
富士山から江戸城まで流れるご利益の龍脈が流れる道にあたり、滝や池の浄化効果が高く、霊的なパワースボットとしても話題の公園です。
 

池田山公園の歴史

池田山周辺の高台は、江戸時代、岡山藩主・池田氏の下屋敷があったところで、付近一体を池田山と呼ばれていました。
 
大正時代からは宅地として造成され、いまでは東京の高級住宅地のひとつとして知られています。

池田山公園の近くには、上皇后美智子のご実家もありありました。
 

池田山公園は、池田家の下屋敷の奥庭の部分を活かした公園で、池や滝を中心に、江戸時代の回遊式庭園が再現されています。
 

公園を周回する散策路ほ歩けば、梅やツツジ、紫陽花など四季折々の景色を楽しむことができます。

 

富士山からの気が流れるパワースポット

池田山公園は、富士山からの気が流れる龍脈上に位置し、パワースポットとしても注目されています。
 
龍脈とは、地中を流れる気のルートのこと。

大地の気は山の尾根伝いに流れると考えられていて、その流れが龍のように見えることから龍脈と呼ばれています。
 

富士山からは五つの龍脈が流れていて、そのひとつ、皇居へ流れる龍脈の途中に位置しているのが池田山公園。

風水では、心を若返らせてくれたり、疲れているときのリフレッシュに効果のある、パワースポットとして人気を集めています。




池田山公園

池田山公園の入り口は東側と西側にそれぞれ一か所。写真の西側の門がメインですが、各入り口の距離は50メートルほど。

池田山公園

泉水を中心に滝や石橋が配された池泉回遊式庭園。

池田山公園

高台の西門から入ると池までは勾配のある散策路。つつじや紫陽花など四季折々の花が配されています。

池田山公園

池の東側の急斜面の散策路から公園の全景が望めます。

池田山公園

江戸時代の武家屋敷の奥庭だったことを感じさせる井戸。

ねむの木の庭

上皇后美智子さま生家跡地に造られたねむの木の庭。池田山公園から徒歩5分。

公式サイト
しながわ観光協会




住所 東京都品川区東五反田5-4-35
アクセス電 車 五反田駅または目黒駅から徒歩15分
自動車 首都高2号線 目黒ICから10分
公園情報開園時間 7時30分~17時(7~8月は18時まで)
休園日 年末年始
入園料 無料
園内の施設なし
駐車場なし
目黒駅または五反田駅周辺のコインパーキングを利用