鎌倉文学館 | 洋館がある鎌倉のバラの名所
               

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鎌倉市

鎌倉文学館


鎌倉文学館

鎌倉文学館はバラと洋館の景色。

 
鎌倉文学館は旧前田侯爵家の別邸を鎌倉市が改修し、1985年(昭和60年)に開園した鎌倉市立の資料館。

庭園に広がるバラ園は鎌倉のバラの名所として知られ、見ごろになる5月中旬から6月、そして秋バラの10月中旬から11月には、バラまつりが開催されます。

鎌倉文学館

斜面に200種類のバラが咲き、その中を歩きやすい散策路が通っています。

鎌倉文学館

春と秋のシーズンにはバラまつりが開催され、コンサートや朗読会が行われます。

鎌倉文学館

山と海からのそよ風をあびながら散策路をお散歩。

 

鎌倉文学館の概要

鎌倉文学館は、加賀百万石前田家の別邸として建てられ、16代当主利為によって改築された鎌倉を代表する洋風建築物。 

館内には、夏目漱石、川端康成、芥川龍之介など誰もが知る鎌倉ゆかりの作家、詩人にまつわる作品や愛用品などが貯蔵、展示され、国の有形文化財にも指定されています。

 

鎌倉の海が見渡せる600平方メートルのバラ園には、「鎌倉」、「化粧坂」、「静の舞」、など、鎌倉ゆかりの名が付けられたものから、フランスやドイツなど海外品種まで、200種250株のバラが植えられ、鎌倉のバラ名所として親しまれています。
 

5月中旬から6月下旬、そして10月中旬から11月下旬の見ごろには、バラまつりや鎌倉文学館フェスティバルが開催され、庭園を会場としたコンサートや朗読、茶会などのイベントが行われます。

鎌倉文学館

鎌倉文学館は1936年に建築された木造の建造物。1階は鉄筋コンクリート。2~3階は木造。内部はアールデコ調になっています。

鎌倉文学館

ヨーロッパ建築を基本としながらも随所に和風を取り入れた和洋折衷の独特の外観。

鎌倉文学館

鎌倉の谷戸に位置する文学館は三方を山に囲まれ、正面には湘南の海が広がっています。

 

鎌倉文学館へのアクセス

江ノ島電鉄「由比ヶ浜駅」から徒歩5分(400m)
 
バスを利用する

JR横須賀線「鎌倉駅」から、京急バスの大船駅東口行き(船7)、鎌倉山行き(鎌4)、梶原行き(鎌2)に乗車して「海岸通り」バス停で下車。
(所要時間6分)

バス停から鎌倉文学館まで徒歩2分(160m)
 

鎌倉文学館の駐車場

鎌倉文学館には駐車場はありませんので、お車の方は周辺の時間貸し駐車場を利用してください。
 

 

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住所 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
TEL 0467-23-3911 (鎌倉文学館)
公園情報開館時間 : 9時~17時(10月~2月は16時30分まで)
休館日 : 月曜日、年末年始
観覧料 : 300円~500円 (展示会によって異なる)
バラ園の入場は無料
面積 : 1030.65平方メートル
開園 : 昭和60年11月
園内の施設・バラ園
・ミュージアム
※園内に売店、レストランはありません
                   
関連情報