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江東区

亀戸中央公園


亀戸中央公園

亀戸中央公園はサザンカの名所

 
亀戸中央公園のある場所は、元々日立製作所の亀戸工場のあったところで、工場移転後の1980年(昭和55年)に都立公園として開園しました。
 
サクラとサザンカの公園として親しまれています。
 

亀戸中央公園の概要

亀戸中央公園はA・B・Cの3地区からなっています。

A地区には公園のシンボルになっている時計台と、スプリング遊具や砂場など、幼児向けの遊具が設置された遊具広場。

芝生が広がるB地区はピクニックにおすすめ。
水遊びができるじゃぶじゃぶ池もあります。
 
そして、C地区には、子どもが運動できる多目的球技広場とテニスコートがあります。
 

3地区とも園内はさほど広くなく30分ほどで回遊できます。
 

春はC地区の多目的広場とA地区の時計台周辺にソメイヨシノとサトザクラが咲き、お花見客で賑わいます。
 

亀戸中央公園の見どころ

亀戸中央公園は、江東区の花、サザンカの名所として有名で、晩秋から早春の時期には50品種、4,000本の花を観賞することができます。
 

開花は、時期の早い「原種」が10月からC地区の芝生広場に咲き、その後「朝倉」、「笑顔」、「富士の峰」など多品種のサザンカが1月下旬まで花を咲かせます。
 

主な品種

A地区
想夫恋、寒椿、有希
B地区
原種、サザンカ乙女、細葉白、佐渡、昭和錦、見鷲、旭、有希
C地区
美浜衣、初光、富士の峰
 

亀戸中央公園には、サザンカが咲いている場所や品種の案内をする看板が立っています。




亀戸中央公園

亀戸中央公園のメイン、B地区は樹木が多く芝生広場では犬を散歩させている人も多くみかけます。

亀戸中央公園

広場の周りのベンチでは区民がのんびりと。

亀戸中央公園

B地区には200mの流れと水遊びできるじゃぶじゃぶ池があります。



亀戸中央公園

A地区、B地区沿いにある旧中川は散歩に最適な場所。

亀戸中央公園

子供向けの遊具広場は、辰巳の森海浜公園の西側に。 

亀戸中央公園

ターザンロープがある遊具広場には大人向けの健康遊具も。

亀戸中央公園マップ
亀戸中央公園マップ
公式サイト
東京都東部7公園




住所 東京都江東区亀戸8・9
アクセス自動車 京葉道 亀戸7丁目交差点からすぐ
電 車 東武亀戸線 水神駅2分
公園情報常時開園 無料
園内の施設人工池
アスレチック遊具
駐車場なし
                   
関連情報