東京 神奈川 埼玉 千葉 関東の公園、庭園、観光地を紹介しているパークナビ

関東公園ガイド パークナビ

           
杉並区

馬橋公園


馬橋公園

馬橋公園はピクニックもできる運動公園

 
馬橋公園は、高円寺と阿佐ヶ谷の中間にある気象研究所の跡地にできた杉並区立の公園。
災害時には、住民の避難場所としても利用されます。

水遊びができる流れやボール遊びができる運動広場、そして武蔵野の面影を再現した雑木林などが配された馬橋公園では、アウトドアレジャーを気軽に楽しむことができます。
 
 
360度の景色 (疎林広場)


 

馬橋公園の概要

馬橋公園は、野球やサッカーができる運動広場を中心に、趣の異なる6つの広場が広がっています。
 

北側のちびっこ広場には、水遊びができる流れと幼児向けの遊具が備わり、子どもたちでいつも賑やかな場所。

桜の名所としても人気のある水辺の広場は、亀やコイが泳ぐ池とあづまやがあり、日本庭園風の景観。
 

馬橋公園の東側は、大型複合遊具が設置されている疎林広場。
ユリノキやスズカケノキなどの巨木が立ち並ぶ広場では、紅葉をはじめ四季折々の自然の風景が楽しめます。
 
 
その他、季節の自然が鑑賞できる四季の広場や、イベントが開催される広場などが配されている馬橋公園は、周辺住民の憩いの場所として親しまれています。
 
 

公園内には、お弁当が食べられる木製のテーブルとベンチがあるので、子連れのピクニックにもおすすめです。




YouTubeでも馬橋公園の動画が見れます!icon-external-link (1分20秒)

馬橋公園を散策

馬橋公園

水遊びができるちびっこ広場。子どもの足首ぐらいのゆるやかな流れなので安全。夏以外のシーズンも水は流れています。

馬橋公園

流れの横にはブランコや砂場など、幼児向けの遊具が設置されています。

馬橋公園

テラスにはちびっこ広場を眺められる赤レンガのパーゴラ(日陰棚)。



馬橋公園

コイやカメが泳ぐ池と、池畔の景色を眺められる四阿。子どもたちは、アメンボウやさかな探しに夢中。水鳥の姿も見られます。

馬橋公園

防災樹林を設けている疎林広場。樹高15~20メートルの巨木は、枝葉の含有水分による防火効果があります。11月は美しい紅葉風景。

馬橋公園

疎林広場の築山に設置されている大型の複合遊具。日差しを遮る木陰が多いので夏でも遊べる。

馬橋公園

公園の中央には、野球やサッカーができる多目的広場。団体貸し切りがない日は一般開放され、キャッチボールやソフトボールで遊べます。

馬橋公園

四季の広場では、ゲートボールなど軽スポーツが楽しめます。

馬橋公園

園内を巡る散策路はウォーキングやランニングのコースになっています。




 
ルート検索




住所 東京都杉並区高円寺北4-35-5
アクセス自動車 : 早稲田通り 大和町三丁目交差点から1分
公共交通 : 高円寺駅または阿佐ヶ谷駅から徒歩10分
公園情報開園時間 : 24h
入園料 : 無料
面積 : 19,261.23平方メートル
開園 : 昭和60年3月
園内の施設・多目的広場(少年軟式野球の場合1面・少年サッカーの場合1面)
※使用は小学生以下に限られます
・四季の広場(ゲートボール場)
・水遊び場
・遊具
※園内に売店やレストランはありません
駐車場なし
                   
関連情報