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東京23区

都市農業公園


都市農業公園

都市農業公園で五色桜と35,000株のチューリップを見よう

 

都市農業公園は、自然とのふれあい、植物栽培、園芸、農業への理解と教育、市民の憩いを目的とし、1995年(平成7年)に開園した農業公園。

 

「自然と遊ぶ、自然に学ぶ、自然と共に生きる」をテーマにした都市農業公園では、290本の五色桜をはじめ、河川敷の花壇ではは3万株以上のチューリップと、秋はコスモスが見られます。
 

遊具広場や芝生もあるので、子ども連れでのピクニックにもおすすめ。
レストランでは、とれたてとオーガニックにこだわった野菜料理が楽しめる。
 

都市農業公園の田んぼや畑で育てられた、無農薬、無化学肥料のお米や野菜は、「とれたてマルシェ」で購入できます。

 

都市農業公園は桜の名所

足立区江北の一帯は、昭和初期まで荒川の五色桜と呼ばれた桜の名所で、沢山の花見客で賑わっていた場所でした。

しかし、荒川の堤防工事などで桜は姿を消してしまいました。

 

昭和56年、アメリカのワシントンから桜を移植したのをきっかけに、オオシマザクラやヒガンザクラなどの育成を開始し、再び桜の名所となりました。

 

3月中旬から4月上旬にかけて、都市農業公園では五色桜やソメイヨシノをはじめ50種の桜が花を咲かせ、夜間はライトアップも行われます。

 

自然と親しむ体験プログラム

都市農業公園では、週末を中心に親子で楽しめる楽しい体験イベントが開催されています。
 
工房棟では染色や紙漉き、自然を使ったクラフトづくりなど、むかしの日本文化を体験。
人と自然の共生館では、作物の変化や生きものとのつながりについて体験できるプログラム。
 
野菜の育て方やおいしいお味噌の作り方など、ママも楽しめるイベントも。

 

田植えや野菜の収穫作業など、東京の郊外で行われていた農業を体験できるプログラムもあります。

参加申し込みは、当日、都市農業公園のビジターセンターへ。




都市農業公園

五色桜とは品種の名前ではなく、白や黄色など五色の霞がたなびくように見えたことから名づけられたもの。4月いっぱい、40種類、100本の桜を芝生広場で楽しめます。

都市農業公園

芝生広場の周りには散策路が通っていています。お弁当を広げている行楽客も多数。

都市農業公園

早春の梅から秋のコスモスまで、一年のほとんどの時期で季節の花木が楽しめます。

都市農業公園

無農薬無化学肥料で栽培を行っている畑や田んぼでは農作業体験をとおして、自然と植物のしくみを理解できるイベントが催されています。

都市農業公園

熱帯植物の温室がある人と自然の共生館。作物と生き物を学べる体験プログラムも実施しています。

都市農業公園

緑の相談所の周囲には多種類のハーブが植えられているハーブ園が。



都市農業公園

畑で採れた野菜を使用した料理が楽しめるレストハウスとみはらしの丘。

都市農業公園

無料で利用できるプール。ウォータースライダーは小学校低学年まで。

都市農業公園

複合遊具と大型すべり台がある遊具広場は、家族連れで賑わっています。

都市農業公園

新芝川沿いにある、桜並木の遊歩道。

都市農業公園

春の花々に囲まれて散歩をしたり、写真を撮ったり。

都市農業公園

都市農業公園の見所を案内してくれる自然観察館で、まずは情報収集を。正面入り口のすぐ前にあります。

都市農業公園

都市農業公園の西側にある荒川の土手は絶好のお散歩コース。

都市農業公園

河川敷花壇では春のチューリップ、秋にはコスモスが楽しめます。

都市農業公園

都市農業公園の入り口。車の場合は環七からすぐ。

公式サイト
足立区都市農業公園

昔懐かしい田園風景の中、季節の花々を鑑賞しながら散策したりお弁当を食べたり。
無料でここまで楽しめる公園は数少ないと思います。





住所 東京都足立区鹿浜2-44-1
アクセス自動車 環七鹿浜橋交差点より2分。
電  車 西新井駅、王子駅、川口駅よりバス
公園情報入園時間/9:00-17:00 休園日/12/28-1/4 入園料/無料
園内の施設人と自然の共生館
工房煉
昔の農機具展示室
古民家
レストハウス
駐車場155台 100円/30分 9:00~17:00