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板橋区

浮間公園は無料で釣りができる都立公園


浮間公園



浮間公園 | 板橋区

 

釣りができる公園

風車がシンボルの浮間公園は都立の公園で唯一釣りが許可されている水辺の公園。

ヘラブナやコイなど淡水魚が生息している浮間ヶ池は全面無料でエサ釣りができます。
(ルアーやリールは禁止)

 

浮間公園の敷地の4割を占める浮間ヶ池は荒川の本流だった場所で、荒川の岸辺に茂っていた水生植物が移植された保護区もあります。

 

池畔には緑に包まれた散策路が通り、自然と親しめる水生植物園やバートサンクチュアリ。

運動広場やじゃぶじゃぶ池など子どもが喜ぶ施設もあります。

 

浮間公園と荒川

昭和初期、治水を目的に蛇行していた荒川の直線化工事が行われ、荒川の西岸に池が残りました。

それが現在の浮間ヶ池です。

 

昭和42年に浮間ヶ池とその周辺が都立公園として開園されました。

浮間ヶ池が釣り池として開放されたのは昭和52年です。

 

野鳥を観察

池間公園にはちびっ子広場やじゃぶじゃぶ池など子ども向けの施設がありますので、釣りだけでなく親子でもアウトドアレジャーが楽しめます。

 

冬の季節はバードサンクチュアリに500羽のカモが飛来し、バードウォッチングを目当てに訪れる人も大勢。

 

池畔に桜が咲く春は花見客で賑わい、舟渡桜祭りが行われます。


マップ:東京都公園協会のHPより




基本情報

入園料無料
バーベキュー場×
ドッグラン×
キャンプ場×
水遊び・プール
駐車場
お薦めの季節と花春 桜
夏 紫陽花 ハナショウブ

浮間公園

昭和52年より釣り池として開放された浮間ヶ池の広さは4ha。都立公園で釣りができる唯一の池。

浮間公園

週末は早朝から大勢の釣り人がコイやヘラブナを釣り上げています。冬にはカモなどたくさんの渡り鳥を観察することも。

浮間公園

浮間公園のシンボル、風車と芝生広場。この周辺は牧歌的な雰囲気が漂っています。



浮間公園

池の東側と西側には緑に覆われた散歩道。ワンちゃんの散歩やベンチで寛ぐ人を多く見かけます。

浮間公園

子ども向けの遊具が備え付けられているちびっ子広場。 

浮間公園

毎年7月中旬から8月末までオープンするじゃぶじゃぶ池。池というよりはプールです。

浮間公園

浮間公園の北側は水生植物園。アシなどの水生植物や水辺の生き物を観察することが。

浮間公園

柵で囲まれていて中に入ることはできませんが、バードサンクチュアリには冬になると沢山の渡り鳥が飛来してきます。

浮間公園

浮間公園の駐車場は西側、野球場の隣に。24時間営業。



都立公園では唯一釣りが許可された浮間公園の浮間ヶ池。釣り好きにはもってこいの公園。
そのほかにも池沿いの散歩や風車の下の芝生広場でお弁当など、水辺の景色を眺めながらのんびりできます。
周辺の公園

住所 東京都板橋区船戸2・北区浮間2
アクセス自動車 国道17号船渡交差点から1分
電  車 JR埼京線 浮間舟渡駅 下車1分
公園情報常時開園
無料
園内の施設ジャブジャブ池
水生植物園
バードサンクチュアリ
駐車場35台 200円/1h