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横浜市金沢区

金沢の森をハイキング


金沢市民の森




かながわの美林50選
横浜市の西部や南部には「市民の森」と名づけられた横浜の原風景を残す森林や雑木林、田畑など、自然がとても多く残っている場所があります。

 

金沢区にある金沢市民の森、氷取沢市民の森、瀬上市民の森、そして釜利谷市民の森もそのひとつ。

総面積は横浜市内で一番広いと思います。

 

円海山を中心に4つの森を巡るハイキングコースが通っています。



金沢市民の森

4つの森の中で最も手軽にハイクを楽しめるのは金沢市民の森。尾根道で歩きやすい。金沢文庫から鎌倉へ抜ける六国山ハイキングコースが通っています。

金沢市民の森

2箇所ある展望台以外、ハイキングコースからの眺望は良いとは言えませんが、ところどころ木々の合間に周辺の山々を見ることができます。

金沢市民の森

金沢自然の森のシンボル、大丸山は横浜市内最高峰の山(156m)。山頂は広くはありませんが、海側の眺望はおすすめ。ハイキングコースから山頂まで階段を登ること5分。

金沢市民の森

大丸山の山頂からの眺め。野島、夏島、八景島の金沢の海から、晴れた日には三浦半島や房総半島まで見ることができます。

金沢市民の森

円海山周辺の森は「かながわの美林50選」にも選ばれているほど、樹齢の長い樹木がたくさん。

氷取沢の森

北側の氷取沢付近には切り通しが多く見られます。



氷取沢の森

歩きやすい尾根道から氷取沢の森への分岐点。ここからは山道の急斜面を下って行きます。

氷取沢の森

氷取沢には大岡川の源流が。ここから15km流れてみなとみらい地区の海へとそそいで行きます。写真は大岡川の源流付近。

氷取沢の森

大岡川沿いには木道やあづま屋、広場などあり、自然の中でのんびりと過ごすことのできる地区。

氷取沢の森

人影のほとんどないあづまやとその周辺。

氷取沢の森

森の中を抜けると農園地帯が。横浜の原風景のひとつです。

氷取沢の森

大岡川に沿って続く、緑に囲まれた散策路。



円海山周辺は横浜で本格的なハイキングが楽しめる場所。
金沢文庫から北鎌倉の明月院まで続く六国峠ハイキングコースは尾根道でとても歩きやすく、シルバーから子供まで多くの人がハイキングを楽しんだり、ベンチでお弁当を広げていました。
金沢自然公園の駐車場を拠点に4つの市民の森を散策すれば一日掛かります。
市民の森にはトイレや売店はありませんので用意は周到に。
周辺の公園

住所 神奈川県横浜市金沢区
アクセス自動車 横浜横須賀道路 釜利谷ジャンクションより駐車場へ
電  車 京急金沢文庫駅より野村住宅センター行き12分、夏山坂上下車6分
公園情報
園内の施設
駐車場隣接する金沢自然公園の駐車場を利用