金沢市民の森 | 横浜の4つの市民の森をハイキング
               

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横浜市金沢区

金沢市民の森


金沢市民の森

金沢市民の森をハイキング。

 
金沢市民の森は横浜で一番おおきな森。
金沢区と栄区に広がる4つの森を巡るハイキングコースが整備されています。
 

金沢市民の森の概要

横浜市の西部や南部には市民の森と名づけられた、横浜の原風景を残す森林や雑木林、田畑など、自然がとても多く残っている場所があります。

 

横浜の金沢区にある金沢市民の森、氷取沢市民の森、瀬上市民の森、そして釜利谷市民の森を合わせて金沢の森と呼ばれ、総面積は横浜市内で一番広い森です。

 

円海山を中心に4つの森を巡るハイキングコースが通っています。
 
金沢市民の森

金沢の森ハイキングコース

金沢市民の森を巡る、おすすめのハイキングコースをご紹介します。
 

ほとんどの方は車利用だと思いますので、金沢自然公園の駐車場が出発地。

駐車場から、横浜横須賀道路と並行するように通っている尾根道の六国峠ハイキングコースを歩いて行くと、金沢市民の森のシンボル、標高156メートル大丸山の山頂に到着。

山頂にはベンチもあるので、ピクニックにおすすめの場所です。
 

金沢市民の森から尾根道を東に歩いて行けば、広場と池の瀬上市民の森と、円海山のすそ野に広がる氷取沢市民の森へ。

その後、もう一度、横横道路を渡り、釜利谷市民の森を抜け駐車場へ戻って来る、約5時間のコースは、森の生き物や野鳥を観察しながらハイキングが楽しめます。
 
 
ハイキングの後は、金沢動物公園に立ち寄って動物たちとふれあうこともできます。

金沢の森を散策

金沢市民の森

4つの森の中で最も手軽にハイクを楽しめるのは金沢市民の森。尾根道で歩きやすい。金沢文庫から鎌倉へ抜ける六国山ハイキングコースが通っています。

金沢市民の森

2箇所ある展望台以外、ハイキングコースからの眺望は良いとは言えませんが、ところどころ木々の合間に周辺の山々を見ることができます。

金沢市民の森

金沢市民の森のシンボル、大丸山は横浜市内最高峰の山(156m)。山頂は広くはありませんが、海側の眺望はおすすめ。ハイキングコースから山頂まで階段を登ること5分。

金沢市民の森

大丸山の山頂からの眺め。野島、夏島、八景島の金沢の海から、晴れた日には三浦半島や房総半島まで見ることができます。

金沢市民の森

円海山周辺の森は「かながわの美林50選」にも選ばれているほど、樹齢の長い樹木がたくさん。

氷取沢の森

北側の氷取沢付近には切り通しが多く見られます。

氷取沢の森

歩きやすい尾根道から氷取沢の森への分岐点。ここからは山道の急斜面を下って行きます。

氷取沢の森

氷取沢には大岡川の源流が。ここから15km流れてみなとみらい地区の海へとそそいで行きます。写真は大岡川の源流付近。

氷取沢の森

大岡川沿いには木道やあづま屋、広場などあり、自然の中でのんびりと過ごすことのできる地区。

氷取沢の森

人影のほとんどないあづまやとその周辺。

氷取沢の森

森の中を抜けると農園地帯が。横浜の原風景のひとつです。

氷取沢の森

大岡川に沿って続く、緑に囲まれた散策路。

 

金沢市民の森へのアクセス

・金沢自然公園を経由して市民の森へ

京急「金沢文庫駅西口」から京急バスの野村住宅センター行き(文1)に乗車して「夏山坂上」バス停で下車
(所要時間10分)

または、横浜氷取沢高校行き(文9)に乗車して「市民の森入口」バス停で下車
(所要時間6分)
 

・円海山方面へ

JR磯子駅から横浜市営バスの磯子循環(293系統)に乗車して「氷取沢市民の森入口」バス停で下車
(所要時間25分)

または、峰の郷行き(10系統)に乗車して終点で下車
(所要時間23分)
 

金沢市民の森の駐車場

お車の方は、金沢自然公園の正面口駐車場(450台)、または高速側駐車場(750台)を利用してください。
 

 
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円海山周辺は横浜で本格的なハイキングが楽しめる場所。
金沢文庫から北鎌倉の明月院まで続く六国峠ハイキングコースは尾根道でとても歩きやすく、お年寄りから子どもまで、多くの人がハイキングを楽しんだり、ベンチでお弁当を広げていました。
金沢自然公園の駐車場を拠点に4つの市民の森を散策すれば半日。
市民の森にはトイレや売店はありませんので用意は周到に。

住所 神奈川県横浜市金沢区
公園情報
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