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千代田区

日比谷公園は670株のバラが咲く名所


日比谷公園




日本初の西洋式近代庭園

日比谷公園は日本初の西洋式近代公園として明治36年に開園。

その長い歴史と文化施設、そして規模は日本を代表する公園のひとつです。

 

初夏と秋には日比谷公園の花壇に60品種 670株ものバラが大輪をつけ目を楽しませてくれます。

 

平日は日比谷公園周辺のビジネスマンやOLが、休日はファミリーが散策や日向ぼっこなどを楽しんでいるオフィス街のオアシス。

 

バラの見ごろ

5月中旬~6月上旬

10月上旬~11月中旬




基本情報

入園料無料
バーベキュー場×
ドッグラン×
キャンプ場×
水遊び・プール×
駐車場

日比谷公園

日比谷公園には二箇所の花壇があり日比谷公会堂前にあるのが大きな第二花壇。

日比谷公園

芝生に立ち入ることはできませんが、花壇の四隅にはバラの花が咲いています。

日比谷公園

戦中に荒れ果てた日比谷公園を復旧するためその象徴として造られた噴水。直径30m、主柱12m。公園のシンボルです。

日比谷公園

花壇を囲うように散歩道が廻っています。木陰のベンチではお弁当を食べたり、本を読んだりしなからリラックス。

日比谷公園

桜田門に近い場所にある第一花壇は第二に比べてやや小ぶりの大きさ。芝生広場周辺には西洋風のガーデンが点在。 

日比谷公園

カラフルな花弁をつけた夏バラ、秋バラを楽しむことができます。



日比谷公園

公園内にはお洒落なレストランやカフェが多いのも特徴。

日比谷公園

雲形池近くのヨーロッパ調のレストランや第一花壇のオープンカフェは大人気でご覧の行列。

日比谷公園

第二花壇と雲形池のあいだにあるつつじ山周辺では、木々に覆われた小路をのんびりと散策を楽しめる。

日比谷公園

周辺を木々に囲まれたこの池にある噴水は日本で3番目に古いといわれています。

日比谷公園

日比谷公園は江戸時代、大名屋敷だった場所。昔の壕を今に残したのがこの心字池。

日比谷公園

日比谷見附の石垣に設置されたベンチからは、心字池を一望することが。



銀座や有楽町、皇居にも近い日比谷公園は、緑に溢れた自然を満喫することができる場所。
ショッピングなどの帰りにちょっと立ち寄って散策すれば、きっと癒された気分になります。
周辺の公園

住所 東京都千代田区日比谷公園
アクセス自動車 晴海通り、日比谷通り沿い 
電 車 東京メトロ 霞ヶ関駅、日比谷駅徒歩2分 JR有楽町駅徒歩8分
公園情報常時開園 無料
園内の施設売店・レストラン
駐車場300円/30分