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横浜市中区

本牧市民・臨海公園


本牧市民公園

本牧市民・臨海公園はスポーツができるピクニック公園

 

本牧市民・臨海公園は、池と松林、崖など、むかしの横浜の地形をいまに残している市民公園です。

 

駐車場から西側は、ピクニックや釣、サイクリングも楽しめる本牧市民公園。

三渓園の南口に接続しています。

 

東側は、運動広場とテニスコートがある本牧臨海公園と、名称が異なりますが、併せて「本牧市民・臨海公園」と呼ばれています。

 

本牧市民・臨海公園の場所は、以前は海岸の段丘と砂浜の地でした。

海面埋め立て工事により、海をなくしてしまった港湾関係の人たちのために運動場と庭球場を造ったのが本牧市民・臨海公園のはじまり。

 

昭和44年に開園しました。
 

SLがある本牧市民公園

田植えや稲刈り、昆虫採集ができるトンボ池。

デイキャンプやボール遊びに恰好の芝生広場。

そして、のんびりお散歩ができる松林など、本牧市民公園は横浜の自然環境とふれあえる公園です。

 

芝生広場には、昭和16年に旧国鉄の大宮工場で製造されたD51が展示されています。

 

上海横浜友好園

本牧市民公園と三渓園の間に位置する上海横浜友好園は、中国江南様式による庭園。

横浜市と上海市の友好都市締結15周年を記念して建てられました。

 

上海横浜友好園では、六角形の二重屋根を持つ湖心亭と池畔の優雅な風景が臨めます。

ライトアップされる夜間は、幻想的な景色。

(2019年現在、老朽化のため上海横浜友好園は閉鎖中ですが、外から眺められます)
 

本牧臨海公園はスポーツ施設が充実

本牧臨海公園には、人工芝のテニスコートが8面。
テニススクールも開催されているので、初心者でも楽しくプレーできます。

野球やサッカーができる運動広場では、横浜DeNAベイスターズの野球教室も開催されます。

 

尚、市民プールは老朽化のため現在工事中。

オープンは令和4年度の予定です。




本牧市民公園

本牧市民公園の中心にある大きな芝生広場。家族連れでボール遊びをしたりピクニックが楽しめます。

本牧市民公園

芝生広場の周りには舗装された道があり、子供のサイクリングコースになっています。

本牧市民公園

芝生広場の北側に展示されているD51。老朽化によって立ち入りはできません。



本牧市民公園

本牧市民公園と三渓園の間にあるトンボ池。自然の環境を作りトンボを呼び戻そうと市民が活動しています。田植えやヤゴの放流などイベントも開催中。

本牧市民公園

平成元年に横浜市と上海市の友好都市締結15周年を記念してつくられた上海横浜友好園。池の中央には六角形の二重屋根が特徴的な湖心亭。

本牧市民公園

上海横浜友好園の先は三渓園の南口へと続きます。

本牧市民公園

周辺の小高な丘と池が織り成す風景は、本当に中国の景色を見ているよう。夏はスイレンの花が池を埋め尽くします。

陶芸センター

三渓園南門の近くにある陶芸センター。初心者から熟練まで気軽に陶芸を楽しめます。

本牧市民公園

駐車場は本牧市民公園の中央部に。入り口は国道に面しています。

本牧市民・臨海公園マップ
本牧市民・臨海公園マップ
出典:横浜植木株式会社




住所 神奈川県横浜市中区三之谷59
アクセス自動車 首都高湾岸線 三渓園ICまたは本牧ふ頭ICより5分
電  車 JR根岸駅よりバス「本牧公園前」「本牧三渓園入口」下車
公園情報常時開園 無料
園内の施設・テニスコート
9時~21時(3/1-12/27)、~17時(それ以外の期間)
休場日
第三月曜日、および第一第五月曜日の9時~13時
年末年始
利用料金
2,200円/2時間
・スケートボード場(無料)
・陶芸センター
貸室料 6,000円/12回分
・プール
現在工事中(令和4年度オープン予定)
・上海横浜友好園
駐車場267台 200円/1h (国道357号沿い)