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横浜市中区

本牧市民公園・臨海公園


本牧市民公園
お知らせ
【イベント情報】
10/19(月) 秋の飾りをつくろう
本牧市民公園の木の実やツルを使ったワークショップ
13:00~15:00
材料費 300円
 

本牧市民・臨海公園はSLがあるピクニック公園

 

本牧市民・臨海公園は、池と松林、崖など、むかしの横浜の地形をいまに残している憩いの公園。

公園の西側は、本物の機関車D51が展示されている本牧市民公園。
スポーツ施設のある東側は本牧臨海公園と、名称が異なりますが、併せて本牧市民臨海公園と呼ばれています。
 

本牧市民公園・臨海公園の概要

駐車場から西側は本牧市民公園。

芝生広場ではテントを張ったり、レジャーシートを敷いてピクニックが楽しめるほか、トンボ池では、釣りや水辺の生きもの観察、田植えなど親子で楽しめるイベントも開催されています。
 

芝生広場に展示されている機関車 D51は、昭和16年に旧国鉄の大宮工場で製造された車両。
昭和45年に横浜市が国鉄から借り受け、本牧市民公園に展示されています。
 
老朽化のため、現在は中に入ることはできませんが、本物の機関車と転車台跡は、外から眺めるだけでも迫力十分です。
 

本牧市民公園は三渓園の南口に接続しています。

 

東側は、運動広場とテニスコートがある本牧臨海公園と、名称が異なりますが、併せて「本牧市民・臨海公園」と呼ばれています。

1969年(昭和44年)に開園。
 

本牧市民公園の見どころ

本牧市民公園と三渓園の間に位置する上海横浜友好園は、中国江南様式による庭園。

横浜市と上海市の友好都市締結15周年を記念して建てられました。

 

上海横浜友好園では、六角形の二重屋根を持つ湖心亭と池畔の優雅な風景が臨めます。

ライトアップされる夜間は、幻想的な景色。

(2020年現在、老朽化のため上海横浜友好園は閉鎖中ですが、外から眺められます)




本牧市民公園

本牧市民公園の中心にある大きな芝生広場。家族連れでボール遊びをしたりピクニックが楽しめます。

本牧市民公園

芝生広場の周りには舗装された道があり、子供のサイクリングコースになっています。

本牧市民公園

芝生広場の北側に展示されているD51。老朽化によって立ち入りはできません。



本牧市民公園

本牧市民公園と三渓園の間にあるトンボ池。自然の環境を作りトンボを呼び戻そうと市民が活動しています。田植えやヤゴの放流などイベントも開催中。

本牧市民公園

平成元年に横浜市と上海市の友好都市締結15周年を記念してつくられた上海横浜友好園。池の中央には六角形の二重屋根が特徴的な湖心亭。

本牧市民公園

上海横浜友好園の先は三渓園の南口へと続きます。

本牧市民公園

周辺の小高な丘と池が織り成す風景は、本当に中国の景色を見ているよう。夏はスイレンの花が池を埋め尽くします。

陶芸センター

三渓園南門の近くにある陶芸センター。初心者から熟練まで気軽に陶芸を楽しめます。

本牧市民公園

駐車場は本牧市民公園の中央部に。入り口は国道に面しています。

本牧市民・臨海公園マップ
本牧市民・臨海公園マップ
出典:横浜植木株式会社

 




住所 神奈川県横浜市中区三之谷59
アクセス自動車 首都高湾岸線 三渓園ICまたは本牧ふ頭ICより5分
電  車 JR根岸駅よりバス「本牧公園前」「本牧三渓園入口」下車
公園情報常時開園 無料
園内の施設・テニスコート
9時~21時(3/1-12/27)、~17時(それ以外の期間)
休場日
第三月曜日、および第一第五月曜日の9時~13時
年末年始
利用料金
2,200円/2時間
・スケートボード場(無料)
・陶芸センター
貸室料 6,000円/12回分
・プール
現在工事中(令和4年度オープン予定)
・上海横浜友好園
駐車場267台 200円/1h (国道357号沿い)