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練馬区

石神井公園


石神井公園
新着情報 (更新日:2020.10.19)
・冬鳥のマガモとキンクロハジロが、石神井池にやってきました!
・水辺観察園で、ホトトギスとミゾソバが咲いています!
・ヒイラギモクセイが満開です! ひょうたん池の南側
・フジバカマ(水辺観察園)、オミナエシ(野草観察園)、ハギ(草地広場)が見ごろです!
・石神井池の池畔で、キンモクセイが見ごろです! 10月下旬まで
 

石神井公園でボートあそびとバードウォッチング

 
石神井公園は武蔵野の自然が残る水と緑の公園。

東京ドーム4倍もの広大な敷地には、ボートに乗れる石神井池と三宝寺池、そして池畔にはアスレチック遊具や広場など、子どもが遊べる施設も充実。
 
池と樹木の石神井公園は、お散歩やピクニック、バードウォッチングなど、四季折々の楽しみがあります。
 

石神井公園の概要

石神井公園は、ボート池と呼ばれている石神井池と、天然記念物の植物群落がある三宝池地区に分かれています。
 

石神井公園の西側に広がる三宝寺池は、真冬でも池面が凍らない不凍池として知られた武蔵野の三大湧水池のひとつ。
 
三宝寺池の池畔には、カワセミやゴイサギ、オナガガモ、コガモなど、10種類以上の野鳥や水鳥が飛来。

大勢のバードウォッチャーがカメラを構えています。
 
 
三宝池の周りでは、秋はオレンジ色に染まるメタセコイアの紅葉が、春は170本のソメイヨシノが咲き、紅葉狩りやお花見客で賑わいます。
 

石神井公園の見どころ

石神井公園の東側の石神井池は、かつて田んぼとして利用されていた池。

現在はボート池として有名で、ローボート、サイクルボード、スワンボートが利用できます。

 
また、石神井池の北側、ボート乗り場から井草通のあいだには、池と森の風景を眺めながらお散歩が楽しめる遊歩道が、約800メートルつづいています。
 
YouTubeでも石神井公園の動画が見れます!icon-external-link (4分43秒)



石神井公園

石神井池の南側の小高い丘には武蔵野の雑木林が広がっています。

石神井公園

落ち葉を踏みしめながらのんびりと自然散策。

石神井公園

石神井城跡。その歴史や規模は良く解明されてませんが築城は鎌倉時代後期と考えられています。土嚢と壕が一部残っています。

石神井公園

のどかな石神井公園の冬景色。

石神井公園

三宝寺池にある厳島神社と池に突き出したあづまや。 

三宝寺池

11月中旬から12月上旬はメタセコイアやラクウショウなどの紅葉が池畔を彩ります。



石神井公園

三宝寺池の池畔に設置されている木道。

水辺観察園

水辺観察園では多くのカメラマンが野鳥の写真撮影をしています。

石神井公園

カレーやカツ丼のほか、居酒屋メニューもある昭和の香りのオープンカフェは公園の真ん中に。

石神井公園

石神井公園といえばボート遊び。ローボート、スワン、サイクルボードの3種類。

石神井公園

乗り場は駐車場近くの旧早稲田通り沿いに。売店も併設されています。

アスレチック広場

池の北側にある子供向けアスレチック広場。



けやき広場

けやき広場には、ブランコなど幼児向けの遊具が。

石神井公園

三宝寺池の北側にある野鳥誘致林。

石神井池

石神井池に浮かぶ中の島。

石神井公園

国の天然記念物にも指定されている沼沢植物群落。氷河期からの生き残りと言われるような植物や珍しい植物を観察することができます。

石神井公園

石神井池と三宝寺池に挟まれた小さなひょうたん池。水辺の生き物を観察するには格好の場所。

石神井公園

石神井公園の駐車場は旧早稲田通り沿いに。

石神井公園マップ
石神井公園マップ

 




住所 東京都練馬区石神井台
アクセス自動車  旧早稲田通り沿い
電 車  西武池袋線「石神井公園」下車 徒歩7分
公園情報常時開園 無料
園内の施設ボート場
30分600円~
休業日 毎週木曜日、年末年始
12~2月は土日祝日のみ営業
アスレチック施設
レストラン
駐車場二か所 73台 400円/1h