武蔵野公園 | ピクニックのあとは野川で水あそび!
               

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小金井市

武蔵野公園


武蔵野公園

武蔵野公園でピクニックに川遊び。

 
武蔵野公園は野川に沿って広がる草原や雑木林の緑あふれる都立公園。
大きなはらっぱや散策路、バーベキュー場などが配された園内はピクニックや自然観察におすすめ。

春は900本の桜が公園を彩るほか、夏は野川とじゃぶじゃぶ池で水遊びが楽しめます。
 

武蔵野公園の概要

武蔵野公園がある場所は、以前は街路樹用の苗木を育てる苗圃でした。
 
いまも園内の苗木畑では、東京都の各公園や街路に植えるハナミズキ、モミジなど約80種約7,000本の樹木を育てられていて、木々の生育の様子が観察できます。
 

国分寺から世田谷へと続くハケの道(国分寺崖線)にあたる野川沿いの遊歩道には、シダレザクラとハナミズキ並木が広がり、ウォーキングをはじめ、四季折々の草木や野鳥の観察が楽しめます。
 

おすすめの散策コースは、JR武蔵小金井駅を起点に、野川沿いのハケの道を歩いて武蔵野公園へ。
小金井新橋から二枚橋の間が武蔵野公園です。
 

武蔵野公園は、賑やかな野川公園の裏手に位置し、アクセスも良いとは言えないため、訪れる人は少なめ。
のんびりと武蔵野の森の自然と触れ合うことができます。
 

360度の景色 (野川沿いのハケの道)


 

武蔵野公園を散策

武蔵野公園

都内の公園や道並木用の樹木が育てられている苗圃。早春は梅の花も楽しめます。

武蔵野公園

苗木畑には散策路が通り、苗木を間近に鑑賞することができます。

武蔵野公園

サイクリングコースにもなっている野川沿いは、春は桜とハナミズキ、夏は川遊び、そして秋はモミジの紅葉が楽しめます。

武蔵野公園

国分寺から世田谷へと続くハケの道の散策コースになっています。

武蔵野公園

武蔵野公園のシンボル、くじら山は、近隣の小学校を造ったときに出た土砂の山。

武蔵野公園

武蔵野公園のバーベキュー場は東八道路沿いに。無料で利用できますが事前の予約が必要。

武蔵野公園

子供たちの絶好の水遊び場になるじゃぶじゃぶ池は、ゴールデンウィークと夏休み期間に利用できます。

武蔵野公園

建造物や施設などは一切ないわんぱく広場。遊び方は自由自在。

武蔵野公園

武蔵小金井駅からハケの道を歩いてくれば小金井新橋に。この橋が武蔵野公園入り口の目印。

 

武蔵野公園へのアクセス

・JR中央線「東小金井駅」から徒歩20分(1.6km)

・西武多摩川線「新小金井駅」から徒歩12分(1.0km)
 

バスを利用する

・JR中央線「武蔵小金井駅」南口から
京王バスの「調布」行き(武91)に乗車して「武蔵野公園」バス停で下車。(所要時間10分)
 
・京王線「調布駅」北口から
京王バスの「武蔵小金井駅」行き(武91)に乗車して「武蔵野公園」バス停で下車。(所要時間22分)
 

武蔵野公園の駐車場

利用時間:24時間
料金:1時間300円 以降20分100円
収容台数:54台
場所:東八道路沿い
 


 
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住所 東京都小金井市前原町2、東町5、府中市多磨町2
TEL : 042-361-6861 (サービスセンター)
公園情報開園時間 : 24h
料金 : 無料
面積 : 239,294.61平方メートル
開園 : 昭和39年8月
園内の施設・バーベキュー場
利用時間 : 10時~16時
利用料金 : 無料
要事前予約
器具のレンタル、食材の販売はありません

・じゃぶじゃぶ池
利用期間 : GW期間,7月下旬~8月下旬
利用時間 : 9時~16時

・野球場
利用時間 : 9時~21時
料金 : 平日1時間1,200円 土日祝1,500円

・小野球場
利用時間 : 9時~21時
料金 : 平日1時間500円 土日祝600円

・苗圃
・くじら山
・授乳室
・水飲み場

※武蔵野公園には飲食店や売店はありません
                   
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