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杉並区

大田黒公園


大田黒公園
新着情報 (更新日:2020.10.02)
・10月は杜鵑草(ほととぎす)を見ることができます。鳥ではなくてユリ科の植物です
 

大田黒公園は紅葉と桜の名所

 
大田黒公園は20世紀に活躍した音楽評論家、大田黒元雄氏の屋敷を整備してつくられた公園。
紅葉と桜のシーズンにはライトアップイベントが開催されます。

 

大田黒公園の概要

大田黒公園は、荻窪の台地の地形をいかした回遊式日本庭園です。
 
樹齢100年を超えるイチョウ並木を始め、巨木がうっそうと茂る園内には、数寄屋造りの茶室や、筑波石と植込みで飾られた流れと池、そして緑の芝生など、日本庭園の情緒をたっぷりと感じることがでます。
 
園内には、大田黒氏の仕事場であったレンガ色の記念館が保存されています。
 
 
大田黒公園の秋は、イチョウケヤキが一斉に紅葉し、圧倒的な風景を見せてくれます。
 

大田黒公園の見どころ

大田黒公園の紅葉の見ごろは11月下旬から12月上旬。

公園の入り口から続く大イチョウ並木や、池畔のモミジの風景。そしてケヤキやアカマツ、シイノキなどの巨木の紅葉が鑑賞できます。
 
紅葉の期間中はライトアップやコンサートなどのイベントも開催され、たくさんの人たちで賑わいます。
 
ライトアップの期間中は、平日は午後8時まで、土・日曜は午後9時まで開園しています。



大田黒公園

大田黒公園の入り口。門は総檜、切妻づくりで、屋根は棧瓦ぶき。

大田黒公園

入り口から園内へ続く70メートルのイチョウ並木。

大田黒公園

公園内は日本情緒たっぷり。




大田黒公園

大田黒公園の中央にある芝生の周辺にはアカマツの巨木がそびえたっています。

大田黒公園

芝生広場を囲むように通る散策路。樹木、流れ、飛び石など日本庭園の趣を感じる歩道です。

大田黒公園

毎年12月上旬にはイロハモミジなどの紅葉が楽しめます。

大田黒公園

あづまやからは芝生とツマと池の絵のような風景が望めます。

大田黒公園

昭和8年に建築された大田黒氏の記念館。ピアノや蓄音機、応接セットなどが展示されています。

大田黒公園

野草展やさつき展が開催される催物広場。

公式サイト
杉並区




住所 東京都杉並区荻窪3-33-12
アクセス自動車 青梅街道 天沼陸橋近く
電 車 JR、 東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩10分 
公園情報開園時間 9時~17時
閉園 年末年始
入園料 無料
園内の施設・大田黒記念館 (9時~16時)
・茶室(9時~16時)
駐車場なし
近隣のコインパーキングを利用
                   
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