大田黒公園 | 紅葉と桜のライトアップが楽しめる日本庭園
               

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杉並区

大田黒公園


大田黒公園

大田黒公園は紅葉と桜の名所。

 
大田黒公園は20世紀に活躍した音楽評論家、大田黒元雄氏の屋敷を整備してつくられた杉並区の公園。
紅葉と桜のシーズンにはライトアップイベントが開催されます。

 

大田黒公園の概要

大田黒公園は荻窪の台地の地形をいかした回遊式日本庭園です。
 
樹齢100年を超えるイチョウ並木を始め、巨木がうっそうと茂る園内には、数寄屋造りの茶室や、筑波石と植込みで飾られた流れと池、そして緑の芝生など、日本庭園の情緒をたっぷりと感じることがでます。
 
園内には大田黒氏の仕事場であったレンガ色の記念館が保存されています。
 
 
大田黒公園の秋はイチョウやケヤキが一斉に紅葉し、圧倒的な風景を見せてくれます。
 

大田黒公園の見どころ

大田黒公園の紅葉の見ごろは11月下旬から12月上旬。

公園の入り口から続く大イチョウ並木や池畔のモミジの風景。そしてケヤキやアカマツ、シイノキなどの巨木の紅葉が鑑賞できます。
 
大田黒公園では紅葉の期間中ライトアップやコンサートなどのイベントが開催されたくさんの人たちで賑わいます。
 
ライトアップの期間中は平日は午後8時まで、土・日曜は午後9時まで開園しています。

 

大田黒公園を散策

大田黒公園

大田黒公園の入り口。門は総檜、切妻づくりで、屋根は棧瓦ぶき。

大田黒公園

入り口から園内へ続く70メートルのイチョウ並木。

大田黒公園

公園内は日本情緒たっぷり。

大田黒公園

大田黒公園の中央にある芝生の周辺にはアカマツの巨木がそびえたっています。

大田黒公園

芝生広場を囲むように通る散策路。樹木、流れ、飛び石など日本庭園の趣を感じる歩道です。

大田黒公園

毎年12月上旬にはイロハモミジなどの紅葉が楽しめます。

大田黒公園

あづまやからは芝生とツマと池の絵のような風景が望めます。

大田黒公園

昭和8年に建築された大田黒氏の記念館。ピアノや蓄音機、応接セットなどが展示されています。

大田黒公園

野草展やさつき展が開催される催物広場。

 

大田黒公園へのアクセス

・JR中央線、東京メトロ丸の内線「荻窪駅」南口から徒歩8分(600m)
 

大田黒公園の駐車場

大田黒公園には駐車場はありませんが、公園入口の右手に時間貸しの有料駐車場があります。
 

 
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住所 東京都杉並区荻窪3-33-12
TEL : 03-3398-5814
公園情報開園時間 : 9時~17時
閉園 : 年末年始
夜間ライトアップ : 11月下旬~12月上旬
入園料 : 無料
園内の施設・大田黒記念館
利用時間 : 9時~16時

・茶室
利用時間 : 9時~16時
                   
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