大田黒公園 | 関東公園ガイド [パークナビ]
               

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杉並区

大田黒公園


大田黒公園の紅葉ライトアップ。見頃の時期と色づき状況


大田黒公園は、杉並区荻窪にある紅葉の名所です。
 
園内に茂るイチョウやケヤキ、モミジなどが色づく秋にはライトアップが行われ、遠方からも紅葉狩りの観光客が訪れます。
 
 
大田黒公園には、数寄屋造りの茶室や、登録有形文化財に指定されている洋館、休憩所として利用できるあずま屋など、見どころがたくさん。
 
この記事では、大田黒公園の紅葉の見頃と色づき状況、そして園内の見どころについて解説します。
 

 

1.大田黒公園の紅葉の見頃

大田黒公園の紅葉の見頃は、11月下旬から12月中旬です。
 
はじめにイチョウの葉が黄葉し、12月に入ると、池の周りのモミジやケヤキの紅葉が見頃を迎えます。
 

2.大田黒公園の紅葉ライトアップ


大田黒公園では、紅葉が見頃の時期は閉園時間が20時まで延長され、池の周りと銀杏並木がライトアップされます。
 
ライトアップ期間中は、催し物広場での紅葉コンサート(お琴の演奏会)や、茶室では和菓子や抹茶の販売が行われます。
 
 
紅葉ライトアップは、例年11月下旬から12月上旬の期間で、10日間行われますが、日程は、その年の紅葉の見頃に合わせて変わります。
 
最新の紅葉情報とライトアップの日程は、杉並区立大田黒公園のお知らせをご覧ください。
 
 

ライトアップは17時から20時まで行われ、この時間は、300円の入園料金が必要になります。
 

3.大田黒公園の紅葉の色づき状況

・紅葉のはじまり(11月26日)


 
・紅葉の見頃(12月9日)

 
・見頃の後半(12月13日)

 

4.大田黒公園の見どころ

紅葉シーズンの大田黒公園の見どころを案内します。

・イチョウ並木


大田黒公園の正門をくぐると、樹齢100年を超える巨大なイチョウが建ち並ぶ銀杏並木が約70mつづいています。
 
大田黒公園の紅葉シーズンは、銀杏並木の黄葉からはじまります。
 
 
・小川

高低差を利用した自然の流れ沿いでは、真っ赤なモミジの紅葉を見ることができます。
 
 
・池の周り

池の周りでは60本以上のモミジをはじめ、ニシキギやハゼノキが色づき、池の水面に映し出される逆さモミジの絶景が見れます。
 
日本の伝統的な建築手法で造られているあずま屋では、お弁当を食べながら紅葉鑑賞ができます。
 
 
・茶室


数寄屋造りの茶室の周辺には、モミジやニシキギ、ハゼノキが植栽されています。
 
茶室では、抹茶や和菓子をいただきながら紅葉鑑賞が楽しめます。
 

5.大田黒公園へのアクセス

・JR中央線、東京メトロ丸の内線「荻窪駅」南口から徒歩8分(600m)
 

6.大田黒公園の駐車場

大田黒公園には駐車場はありませんが、公園入口の右手に時間貸しの有料駐車場があります。
 

 
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住所 東京都杉並区荻窪3-33-12
TEL : 03-3398-5814
公園情報開園時間 : 9時~17時
閉園 : 年末年始
夜間ライトアップ : 11月下旬~12月上旬
入園料 : 無料(ライトアップの時間帯は300円)
園内の施設・大田黒記念館
利用時間 : 9時~16時

・茶室
利用時間 : 9時~16時
                   
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