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横浜市中区

根岸森林公園


根岸森林公園

根岸森林公園でジョギング。春は桜山でお花見が楽しめる

 
根岸森林公園は1867年に日本で始めて競馬が行われた場所。
終戦まで約77年間続いていました。
 
その後、ゴルフ場などを経て昭和52に公園として開園。

 
 
根岸森林公園の園内は当時の観客席やコースの面影を今でも色濃く残していて、また歴史と馬をテーマにした博物館や乗馬施設など馬や競馬に興味のある人にはとても楽しめる公園です。
 

日本初の洋式競馬場の跡地

根岸森林公園の北側にそびえたつ、横浜競馬場の旧一等馬見所の遺構は、平成21年2月に近代化産業遺産の認定を受けた歴史的建造物。
 
建物の中へは立ち入りできませんが、当時を説明する案内板が掲げられています。
 
馬見所の前には横浜のランドマークが望める見晴らし台と、遊具施設が設置されています。
 

根岸森林公園はお花見の名所

根岸森林公園の競馬場のコースだった場所は、なだらかな芝生広場。
広場を周回する1kmの散策路は、絶好のジョギングコースになっています。
 
芝生広場には、ソメイヨシノやジンダイアケボノが咲く桜山と花見の丘があり、横浜のお花見の名所として、春は大勢の花見客で賑わいます。
 
 
広大な芝生、池、樹林の中の散策路など、根岸森林公園はピクニックや自然観察が楽しめる、横浜を代表する公園です。



根岸森林公園

根岸森林公園の中心は広大な芝生広場。昔はその周りが競馬場のコースに。その後、ゴルフ場を経て現在の公園になりました。

根岸森林公園

中央の芝生広場の周りには緑に包まれた心地の良い散策路が通っています。

根岸森林公園

芝生をぐるっと囲むように歩道がありジョギングやランニングを楽しんでいる人が多くいます。



根岸森林公園

馬の博物館では競馬の歴史や馬の生態などを写真や資料で展示。入場料は100円ですが見ごたえあり。

根岸森林公園

旧根岸競馬場のメインスタンド。正面側はアメリカの施設になっていて入れませんが、裏側から見るだけでも歴史を感じる建物。

根岸森林公園

スタンドの横には円形の広場が。ここは当時、投票所があったところ。

根岸森林公園

広場は高台になっていて、ランドマークタワーなどみなとみらい地区の景色を見ることができます。

根岸森林公園

第一駐車場の近くにあるレストハウス。売店とトイレ、ベンチがあります。

根岸森林公園

根岸森林公園の駐車場は正面入口の左右にそれぞれ100台ほどのスペース。

根岸森林公園マップ
根岸森林公園マップ
公式サイト
横浜植木株式会社

馬の好きな人は根岸森林公園内にある馬の博物館は必見。競馬の歴史が写真や資料で展示されています。
根岸森林公園は競馬場だっただけあり、芝生広場の広さは神奈川内で最大級だと思います。





最終更新日 : 2020.07.06


住所 〒231-0853 神奈川県横浜市中区根岸台1-3
TEL 045-641-9185(公園事務所)
アクセス自動車 首都高横羽線 横浜公園ICより15分
電  車 JR桜木町駅、横浜駅より市営バス「旭台」下車、または根岸駅 徒歩15分
公園情報常時開園 無料
園内の施設・馬の博物館
入館料:大人 100円、小学生~高校生 30円
・フラワーガーデンカフェ
9時30分~16時 無休(除く年末年始)
・ドッグラン
駐車場第一駐車場 100台 
第二駐車場 100台
土日祝日 400円/2時間 以降100円/30分
平日 300円/2時間 以降50円/20分
24時間